- 「冬シーズンをおえて」
C4 駒井伸彦 最後の試合、内容はよくなかったけど、勝ちきることができた。うれしいというより本当にホッとした。ただ、終わり良ければすべて良しとは思えないので、少し今シーズンの反省をしようと思う。 今シーズンを振り返ってみると、あの時こうしておけば‥という場面がたくさんある。その中でも毎晩寝る前に思い出していたのは、初戦の学院戦と「本学」阪大戦。勝ち目前であったからこそ今でも思い出すし、これからも忘れられない試合。 学院戦、続木さんのハイパートライで遂に逆転する。終了間際、敵陣10mを越えた辺りで、ペナルティをもらう。僕の選択はタッチに出してモールかピックゴーで時間を使う。しかし、ペナルティを取られ、敵陣深くからフェーズを重ねられ逆転トライを許してノーサイド。試合後のレフリーの話によると、PGを狙って入っていれば、おそらく笛を吹いていたということだった。レフリーとのコミュニケーションや時間の感覚が甘かった。また、幾度かピックゴーをしている間に、たかおとコミュニケーションをとって、あと何回プレーが起こればタッチに出せと言えば確実に勝利できた。僕の判断1つで勝てた試合。負けてしまった。 それから阪大戦。残り20分19点差でリード。試合中に感じる力関係を考えても、十中八九勝てる試合。陣地を取りモールやピックゴーでゆっくりじわじわプレーをすれば問題なかったが、自分自身浮き足立ってしまい、的確なサインやゲームメイクをできなかった。今だったら「いつも通りプレーしよう」とか「同点と思え」とか抽象的な指示ではなく、「次の10分をゼロに抑える」とか「どう思われようがまずはモールを押す、その後はピックゴーでひたすら攻める」とか言うと思う。シーズンの中で一番勝ちたかった試合に負けてしまった。 他にも、国際戦の逆転負けや、入れ替え戦での危なっかしい試合展開など、反省点が多い。結果論だが、学院戦と阪大戦をものにしておけば、目標であったリーグ残留〜4勝〜を果たすことができていた。 試合中常に冷静であること、さまざまな状況を想定してから試合に臨むことの重要性を学んだ。あとは何が何でも勝つんだという気持ちの大切さ。 四年間の大学ラグビーはついに終わった。ちやほやされて調子に乗っていた一年目、ラグビー以外のことが目に入りすぎていた二年目、キャプテンになりクラブに対する考え方が変わった三年目、そして、四苦八苦しながらも一番悩み一番考えた四年目‥ 毎年違う状況で違う気持ちでラグビーをしていた。今振り返ると、一年目二年目は気持ちがふわふわしていてあまりラグビー打ち込めておらず、他の部員や特にキャプテンの方に申し訳ないことをしたと感じている。自分は勝手気ままにプレーしていたし、キャプテンの意図を汲み、頑張りに応えようと思えていなかった。だから自分自身、何も成長できていなかった。そんな駄目な奴なのに、僕がキャプテンになってからは、特に同回が盛り立てようとしてくれた。今年はシーズン終盤怪我でなかなか思うようにプレーできなかった舟木がめっちゃ気を使って動いてくれた。本当にみんなに助けられた。ありがとう。 だから後輩たちにも自分が何回生であろうとキャプテンが誰であろうと手厚くフォローをしてあげてほしい。キャプテンに限らず、がんばろうとしている奴が孤独を感じることだけは無くしてあげてほしい。そうすることで自分も成長できると思うし、部員全員がそんな気持ちを持っているチームは絶対に強い。 まとまりのない文を長々と書いていますが、最後はやはり感謝です。 毎試合駆けつけて外大でラグビーをする尊さを伝えて下さった谷口監督、常に自分たちのことを気にかけ鼓舞して下さった黒野さん、負けた後にも前向きな言葉で励まし続けて下さった福島ヒデさん、応援に来て下さったり掲示板に書き込んで下さったりと僕たちを優しく見守ってくださったOBOGの皆さん、練習や合宿、試合と僕らのためにサポートして続けラグビーと時々その他のことを教えて下さった、萬井さん祐介さん亨さん池田さん、遠方からでも応援に駆けつけて下さった部員の父兄の方々、かわいいマネージャー、生意気な後輩、いじってくれる上回生、ずっと支えてくれた同回、本当に心強い存在であった副将のぶんぶときむ、四年間で出会ったすべての人たち、そして僕に愛を与えてくれる家族‥ 本当にありがとうございました。外大ラグビー部で得た財産を持って、胸を張って卒業します。
A4 鈴木文武 おつかれさまです。 4年間が終わりました。むっちゃ短かった。ほんまあっと言うまやで。人生で一番短い一年やったんちゃうかなぁ。 和歌山戦、キック外してごめん。あんな試合にしてしまったのは完全に僕のせいです。立ち上がりからイケイケでトライとれてほんま滋賀戦みたいな入りができてほんまに楽しかった。後半ちょっと?しんどかったけど最後まで守った。まあ3年前にも同じ立場で府大とやったんやけどそんときはだめだった。Cリーグは俺が1年だったころに比べたら全然怖いとこでもないし通用しないところでもなかったと思う。そんなこと言ってリーグ戦は8位で3年前より悪い結果やったけどとにかく残留することができたんだ。思えば一年前、Dリーグ勝って昇格した。それはもちろん昨シーズンの目標やったし最高にうれしかった。けど今は最後の年にCで戦うことができて残ることができたっていう方が俺にとっては価値があるように思えるってかうれしい。3年ごしのCリーグとにかくチームのため自己満のためって思ってたけどほんの少しだけって言ったら悪いけどちょっと3年前の悔しい気持ち持ってました。まぁそんなことはどうでもいいんだけど一年のときもっと真剣にCリーグやれたんちゃうかって思うから。下のやつ らも上になったらわかる。上回の責任はいやでも感じるから。もういらんこと言うのはやめます。
とにかくみなさん!残留おめでとう。緒戦の学院大戦、久しぶりのCリーグ。勝てなかった。こんなに悔しい試合一生忘れられない。最後まで走ったけどトライとられた。けど、俺たちCで戦っていける自信が湧いた。そういうゲームだったと思う。ほかにも苦しい試合ばっかやった。ってか全部がしんどかった。市大も国際も阪大も。滋賀大に勝ったときはほっとした。とにかく俺が言いたいのはほんま今までありがとうってこと。このメンバーだからこんな戦いできたし経験できたし最後まで信じて戦うことができた。あとはキック外しまくってごめん。あれがチームを苦しめまくってたな。それでもみんな声かけてくれてうれしかったってかむっちゃ助けられました。へこむとプレーに影響しちゃうタイプなので。 また今後の去就についてですが、今年(2010)は勉学に専念しようと思います。勉強で本気出します。苦しいチーム状況やとは思いますが後はもう任せました。バックスは特に若くなってしまうけどお前らうまいから。今後が楽しみ。外大のバックスは毎年下手クソなのでバックスリーダーはうまいなっていうバックスラインを作り上げてください。Cリーグは一生懸命やれば絶対通用するところ。それは後輩たちお前ら全員わかってると思う。期待してまっせ!やれます!
意味不明な文の羅列になっちゃったけどもう最後にします。みなさんありがとうございました。外大のラグビー部だからこんなに熱くなれたし厳しい経験できた。監督、いつも差し入れありがとうございました。東外戦のレセプションの話の長さ一生忘れません。池田さん、岸田さん、ラグビーに本気で取り組む姿勢少しは近づけたかなぁ?。同回の猛者たち!このメンバーでラグビーやれてよかったです。最強です☆これ以上のメンバーはもうないでしょ。勝谷おかえり!まじで黄金世代やな。ゴールデンエージじゃん!後輩たち、このチームに本気で真剣にお前らがついてきてくれたからあのチームは強かった。外大って本当に全員で戦うチーム。素晴らしい後輩に恵まれた。今まで戦ってきたチームのみなさん、ありがとう。あなたたちがいたから本気になれたし強くなれた。和歌山大学。いいチームやったと思う。まじめで一生懸命。ああいうチームと4年間?と戦えたことがすごい幸せやった。ありがとう。また今度やる時お礼言わせてください。 ゆうすけさん、よろいさん、いつも僕らのことを気にかけてくださって毎週練習に来てくださってありがとうございました。最後勝ってそれで少しは恩返し?できたと思いますw
最後は最近感銘を受けた言葉で。
「ありがとう、俺にラグビーをする環境を与えてくれた全ての人よ。ありがとう、俺を生んでくれた父よ、母よ。」
俺がラグビーできたのもいろんな人がいろんなところでサポートしてくださってるからだしラグビー部自体が存続してることだって感謝やと思う。 遠くからアミノ酸を送ってくれ、合宿費を払ってくれ、最終戦前にはキムのケガの心配をしてくれ時にはスバル伝説の名車アルシオーネSVXに乗って応援に来てくれたお父さん、お母さん。今まで本当にありがとうございました。また他のとこで応援してくださいw
DM3 木村裕貴 よかった、本当によかった。自身初のCリーグ。そして目標としていた残留決定。ひとまず肩の荷が下りました。いやでも、マジでうれしい。和大との試合には残念ながら出られなかったけど、コートの内外含めチーム一体になってたし、後半最後のDFは、しんどかった練習の賜物やし、最後の最後で続木さんが抜けて交代する時、「ゆうき!」の声に反応してフジケンの奇妙な迷彩柄のベンチコートを脱ぎ捨て、ヘッキャを手に取り、さあいくぞと思ってグランドを見るとナカムラユウキの方やったし、でもやっぱり試合終わって泣きじゃくるムーミン・多賀・トロールさん(23歳)がおれんとこ来てハグハグしたのには感動しました。ああ、これがチームスポーツなんや、これがラグビーなんや、そう思えた1日でした。 今シーズは副将になってはみたものの、どれだけ幹部らしいことができているか、そんなことばっかり考えてました。でも別に自分らしくやったらいいわとすぐに思えました。それは駒井さんと文武さんの存在があったからです。ここは後で膨らませます。そんなこんなで、自分なりにチームをまとめてきました。下級生の上に対する不満も聞きました、上回生の下に対する愚痴も聞きました、同回のみんなとまさに板挟みの思いもしました。いろんな意見が聞けたからこちらとしてもやりやすかったし、すごいみんながまとまったと思う。じゃなきゃCでは戦えなかった。なんだかんだうちは組織力のチームやからまとまるってことはすごい大事なことです。 最後になりましたが、ゴールデンエイジはじめ、今年卒業される先輩方、俺たち下級生をCの舞台に連れて行ってくださって、また来年もCで出来る舞台を整えてくださって、本当にありがとうございました。下級生一同先輩方のバトンを落とさぬよう、今年以上に厳しくなる来シーズンを戦いぬいていこうと思います。そして、この場をお借りして、祐介さん、萬井さん、池田さんはじめ、日々の練習や夏合宿に駆けつけていただいたOBの皆さま、父兄の皆さま、今年一年間のご声援ありがとうございました。来年は俺たちの年です。今シーズン果たせなかった打倒阪大めざして日々邁進いたします。
駒井さん、文武さんへ。俺は今年1年本当に勉強になりました。3人で数え切れないほど色々話して、やっぱりこの2人はすごいキャプテンシーをもってるんだなと改めて実感しました。1番身近なポジションで駒井さんと文武さんのやってることを見て学んで、幹部の大変さ、しんどさも身をもって感じました。それと同時に幹部の喜びも味わえました。木村家の月曜恒例のミーティングが懐かしいです(駒井さん持参のおやつも笑)俺が勝てるとしたら寝付きの異常な早さだけでしょう。そんな素晴らしい二人に心から感謝しています。あ(りがとうございま)したっ!!
C4 続木佑央 長かったシーズンもCリーグ残留という結果を持って完結した。ツヅキのラグビーも一応の一区切りがついたところである。何度も書いてきたゲインラインもこれで最後になるだろう。思い返せばリーグ戦当初からしんどい試合ばかりだった。それに関しては自分自身課題が残るところである。 くどくど書くのもガラではないので、もう一言だけ。「自分たちはCリーガー」そのことを忘れずにいきましょう。
F5 中野祐介 最後のゲインライン、何を書こうかと迷ってしまいますね。 取りあえず、リーグ戦お疲れ様でした。結果としては僕がいた中でCリーグ残留という一番の成績を残すことが出来てよかったです。 ただ今年自分がどれくらいチームに貢献出来たかは分かりませんし、迷惑も色々かけたと思います。外大ラグビー部らしさみたいなものも伝えられた自信はありません。 ただ僕の5年間を通して9世代の人、外大ラグビー部の先輩、後輩、同回のやつらとプレーをしてラグビーそのものだけでなく、外大ラグビーというものに触れることが出来ました。それぞれの代にそれぞれの個性があり、でも外大ラグビー部という雰囲気、空気が一貫してそこにはありました。
ラグビーとは何ぞや? 外大ラグビー部とは何ぞや?
本当にこの5年間この言葉に尽きると思います。この答えが、僕の糧となっているのは間違いありません。後輩のみんなはどうでしょうか?正直1年、2年では感じることが出来ないんじゃないでしょうか?僕は引退した今、ようやく分かるようになりました。そのためにも4年間、マネは3年間きっちりやり遂げることが重要だと思います。それがあるから毎年リーグ戦や、練習に来てくださったり、ホームページをチェックしてくれているOB、OGさんたちが大勢いるのです。
入学式でラグビーと出会い、ほとんどノリで入った外大ラグビー部!でもその魅力的な集団といることが結局大学生活の全てでした。1度や2度辞めようとしたこともありました。けどなんだかんだラグビーです。練習が一番きつく、でも試合でのトライや勝った時の喜びが一番大きいスポーツ!!続いたのは同回の存在も大きかったのかな?多分。結局なんやかんや4年間最初から、最後までラグビーを一緒に出来た同回の一星と徹ちゃんありがとう。お疲れ様でした。一緒にプレーすると何故か一番合うよね。考えてることがホンマに一緒。それが醍醐味でした。
5年間、諸先輩をはじめ、ラグビーすることを応援してくれた皆様本当にお世話になりました。ありがとうございました。 これから部活がどうなるのか分かりませんが、個人的に存続していつまでも外大ラグビー部があり続けてほしいです。
じゃあ皆さんエンジョイラグビー!!!
S5 堀一星 拝啓 師走も深まり街はすっかり年末の慌ただしさと華やかさで彩られていますが、あなたはお元気にしていますか? 例年で言えば今があなたの最も多忙な時期だとお見受けしております。メディアを通してですが、これからのあなたのご活躍を楽しみに待っていますね。
メディアと言えば、今年はあなたの名前がずいぶんと新聞やテレビに躍り出ていましたね。遅くなりましたがこの場を借りて、2019年のワールドカップ日本開催と7人制のオリンピック競技への新規加入のお祝いの言葉を贈りたいと思います。本当におめでとうございます。 さて、今回あなたにお手紙を書いている理由をそろそろ伝えようと思います。私は11年間あなたと付き合ってきました。腐れ縁と言ってもいいでしょう。しかし突然で誠に勝手ではありますが、今日をもってあなたと別れたいと思います。 思い返せばあなたには大変傷付けられてきました。数え切れない程の擦り傷に肉離れ、度重なる骨折。頭蓋骨の骨折もしました。肩の手術もしたっけ。さらには膝の肉もなくなりました。 年を重ねる度に消耗する私の身体…今シーズンが終わった現在、私は日常生活がままならない程の姿となりました。あなたのせいで私は一生正座ができない膝と付き合っていかなければならなくなったのです。正座だけではありません。この膝ではもう走ることも、和式のトイレに行くことも、さらには何の痛みもなく立ったり座ったりすることも出来ないでしょう。
怪我だけではありません。あなたには時間を多く奪われました。あなたの束縛により私の人生はあなた色にすっかり染まってしまいました。あなたがいない別の人生を想像しない日はありませんでした。。。 でもわかっています。ここであなたの愚痴を書いても仕方がないことを。あなたに強要されて付き合っていたのではないことを。全て私が選んだことであることを。。。 でもわかって下さい。私がどれ程苦しんでいたのかを…。別れるからこそ、最後にあなたに私のことをわかってほしかったのです。 今、涙が出ました。どうしてでしょう…いや、理由はわかっています。どれだけあなたの悪口を書いても結局私はあなたが好きだからです。あなたは私に大切な宝物をたくさんくれたからです。あなたのおかげで私は強くなれたからです。本当はすごく感謝しているからです。。。 あなたがくれた宝を一生大事にしますね。だってあなたがくれた仲間(たから)はみんな本当に素晴らしいから。一人残らずみんなバカだけど、向上心があって真面目で明るくて…一緒に戦えて本当に楽しかった。最後に勝ててみんなで笑ってシーズンを終えることができて本当によかった。みんなお疲れ様。今までありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。 少し話が逸れてしまいましたね。ねぇラグビー、私はあなたに出会えて本当によかったと思っています。あなたの存在はこれからもずっと私を支えてくれると思います。絶対にあなたを忘れることはないと思います。悩んだ時や苦しい時、辛い時、きっとあなたを思い出して再び立ち上がることでしょう。別れてもずっとあなたは私の心の中にいます。11年間本当にありがとう。 別れは辛いですか?どうでもいいですか?またかって思いますか?確かに大学に入学してからは毎年別れる別れると言ってきました。でも今回は本気です。結局最後まであなたの気持ちや考えはわかりませんでした。一方的な別れを許して下さいね。さようなら。
堀一星 私のゲインラインを読んでくれたみなさんへ…
最後のゲインラインに何を書こうかなって考えた時に、今シーズンの思い出や大学ラグビーの思い出などより自分のラグビー人生について書きたいなって思いました。はたしてゲインラインに載せる内容として適切かどうかはわかりませんが、どうしてもラグビーに対する自分の想いを文字にして残しておきたかったのです。勝手なことをして申し訳ありません。 ちなみにわかっているとは思いますが、文中のあなたとはもちろんラグビーのことです。お見苦しい手紙を読んでいただきありがとうございました。それではそろそろ失礼します。さようなら。またみんなと飲みながら話せる日を楽しみに待ってます。
D5 宮崎徹 これがゲインライン書くの最後かぁ。どーも、五回の宮崎です。 何をゲインラインに書こうかと思い、去年の自分のゲインラインを見てみる。よくあることです。しかし、見るもんじゃなかったと思いました。この気持ち、悟ってください。今シーズンの結果は「残留」。目標を果たせました。しかし、自分の目標とは遠くかけ離れた結果しか残りませんでした。思えば、二回目の就活中にぶくぶくと太った体を持て余したところに、それは悪魔のように囁いていたのです。「することないし、その太った醜いボディなんとかしたいだろっ!ポケモンじゃないんだぜ!」と。最初は、前期で単位とって夏から実家に帰ろうと思ってました。けど、体重ってのは意外に余裕をくれたりなんかして、プレーが楽になったりもしました。フィットネスは恐ろしくきつくなりました。話は変わりますが、今年ラグビーをしてて一番嬉しかったのはみんなが日に日に成長していくのがはっきりと分かったことでした。それは、単純に努力というものの成果が現れて、当然の結果として練習から出ていたものだからこそ、僕は今年のこのチームが五年間で一番強く感じました。皆とラグビーやれて本当に楽しかったです。 来年からは不規則な就業時間、不定期な休日、と社会人らしくない生活が始まり、どーにもラグビーに関われる時間が少なくなりそうです。だから、擦り傷や切り傷をすることもなく、ましてや骨折や脳震盪を起こす危険性が格段に減るわけです。学生は学生らしく、社会人は社会人らしくね。 出て行くヤツがあんまり長々と駄文を書いていくのはなんですが、最後なんで目を瞑ってください。今年のバックスは好きでした。やっぱり、どんどんパスまわして展開するバックスが好きだけど、地味にこつこつと仕事をする今年のバックスも好きです。今年のバックス練で本当にみんな上手くなったと思いました。もちろん少しは僕も。捌くスピードだとか、正確なパスだとかの力は付いてきたと思います。だから、もっと実戦で試してください。間合い、スピード、刻々と変化する実戦の中で応用することで力がついてくと思います。今年はいっぱい卒業する人たちがおるけど、今年に負けないくらいのいいチームを見に来年は来ようと思います。五年目やってみるもんでした。そして、なんだかんだ残った同回、一緒にプレーできて良かった。ありがとう。 長くなりましたが、お疲れ様でした、また逢う日まで。
SH4 衣斐翔大 非常に卒業が心配の中、最後のゲインラインを書いています。長いようで、短かった4年間が終わってしまい、もう外大でラグビーをしないかと思うと実感がわかないです。 今年のジーズンは怪我に苦しんで、大変チームに迷惑をかけてしまった、というのが正直な感想です。結果は、Cリーグ残留という当初の目標を達成できたことは皆の努力の表れだと思う。4年前、酒と今は亡き?久志君に誘われて試合を見に行きいきおいで入ってしまったラグビー部。ホントはヨット部に入ってオリンピックを目指そうと思っていたのに、5月頃にはなぜか楕円球を追いかけていた。こんなにもしんどいスポーツだとは思っていなかった。高校までまとに部活をやったこともない俺にはかなり、毎日が憂鬱だったが、気が付いたら4年間終わっていた。今考えると、ホンマに外大ラグビー部に入って良かった。というより、ラグビーが色んな事を教えてくれた。今まで、アホなぐらいラグビーの試合を見て、毎日早稲田のHPを確認して、カリとモノマネできるぐらいラグビーが好きになっていた。毎日、ラグビーの事ばかり考えてた。まだまだ、ラグビーがしたいです。外大でまだラグビーがしたいなと思いながら、卒論を書いている。 1,2年生の時はとにかく我武者羅に下手くそにボールを追って走っていた。3年生になり、俺らの代が中心となりチームを引っ張っていくころ、同回が頼もしく見えた。今の同回のおかげでここまでラグビーが好きになれたと思う。同回皆がめっちゃ仲がいいわけではないと思うが、ラグビーに対する思いや熱さは歴代1位だと思う。ほんまに、熱いやつらが同回にいて良かった実感している。先輩にも、たくさん尊敬できる人がいて、すげぇお世話になりました。後輩には、素人ながら頑張れる人間がたくさんいる。外大はそんなチームやと思う。特に、二年間俺らのチームを引っ張ってくれた、オトコマイ、文武には頭上がらないです。今思えば、苦しい時もっとフォローすることができたんじゃないかと思うことが多いです。早稲田の中竹監督が言うように、いいチームには必ず、いいフォローワーが必要だと、チーム競技においては引っ張る人間以上にフォローワーシップが大切だと。俺らのチームにはまだまだ、足りない部分だと思う。駒井がこの2年間で死ぬほど、「最初から出せ」とか「声を出せ」と怒鳴っていたが、もっと周りの人間が言うべきことじゃないのかと自分を含めて思う。周りの人間が出せば必然と、熱いチームができる。これは社会に出ても同じだと思うので、会社に入ったら実践できるよう自分も頑張ります。 だらだらと書いてしまったので、そろそろ締めます。 今まで支えてくれた、家族、同回、先輩、後輩、MG、OBさんありがとうございました。 淳監督が言ってました「外大の伝統が頑張ること」だと。 来年からも、外大魂でCリーグのダークホースとなって、荒ぶってください。
「技術じゃない、理屈じゃない、気持で、熱さで、激しさで勝ちます!!!!」 悔しいから、菅平に行くんでよろしく!!!
B4 片本直志 いよいよ最後のゲインラインになったな。何でも最後になると感慨深いな。 和大との入れ替え戦、ラストプレー、サイド2に入ってる俺、ラックばっか見てたらアカンと思ってスタンドの位置を確認した、その瞬間、和大の1番がゴールラインを越えて飛び込んでた。「あっ負けた」って思ったけど、マっさんの偽装工作が奇跡的にレフェリーに見えず、入れ替え戦に勝利。後半はヤバイ流れやったけど、勝ちゃあ過程は何でもいいや。まぁあのレフェリーは一生忘れへんけど。でも、この4年間の最後の試合で同回のラグビー大学デビュー組の3人が全員グランドに立って、和大に勝利出来たのがホンマに嬉しかった。 来期からは経験者も人数も一気に抜けて、めっちゃ厳しいかもしらんけど、15人いればラグビーは出来るから皆で努力して頑張ってください。来期は楓が試合で相手を吹き飛ばして走ってるんを見たいわ。またOB戦には顔出すんで、そのときはお手柔らかに頼むわ。まぁこっちは全力でいくけど。 今までお世話になった、OBさん、先輩、同輩、後輩本当に有り難うございました。
F4 勝谷健 ご無沙汰してます。勝谷です。ゲインラインを書くのは丸1年ぶりとなります。 10月半ば程にアメリカ留学から帰ってきて、チームに合流したため何を書いていいのやら・・・。 とりあえず綴っていこうと思います。 まず始めに、中途半端なところからチームに合流させて頂いて、受け入れてくれたチームの皆に感謝してます。特に1年生は、変なおっさんがいきなり練習に混じり出して戸惑ったと思います。アメリカやフランスで暇を見つけては、健康作りのためにマルコム(10M間隔)をしていたのが幸いしたのか、フィットネスはどうにかこうにかついていけたような気がします。みんな、ありがとう!! ちなみにサンディエゴの砂浜でマルコムをしていたのですが、あのメニューはほんまにしんどいです。心が折れそうでした。海に行く機会がありましたら是非お試しください。 ではでは、少しばかり後輩たちに向けて思ってることを言わせてもらいます。 フジケンにはこの前直接言ったけれども、みんなにもっとラグビーを好きになってほしいです。 もっとラグビーってものを知ろうというふうになってほしい。特にビデオをもっとみてもらいたい。見て、うまいプレーや動きをイメージして、自主練とかで落とし込んでもらいたいです。 ただでさえ時間と経験が足りない外大チームが、1日2時間の練習だけではうまくなるにも、なかなかうまくなれないもんです。あと大学から始めた奴等は、「初心者」っていう甘えの気持ちを早く捨てよう。これは外大独特のの悪いところやと思います。ただしや、IBIやせいじを見習ってほしい。君等がこれからチームをまとめて、引っ張っていかないといけんのやでぃ。 正直これからの外大の存続は、来年にかかっているといっても過言じゃないです。勝負の年。 ということで、後輩たちは4回生以上が残した結果を超えられるように、もっと飛躍しましょう!! 最後に、いつもお忙しい中週末の練習に来てくださった祐介さん。本当にありがとうございました。そしてにぃやん、まっそさん、とーるさん、いっせいさん、きゃのさん、今までお疲れ様でした。皆さんと一緒にラグビーできてほんまによかったです。ほいで同期の4回生。2年間キャプテンしてチームを引っ張ったノブ、笑い声が五月蝿いBKの要の文武、暴れん坊将軍のただし、ハードタックラーのIBI、いつのまにかヘソがおかしくなってたフィットネス武史、練習大臣になってた俊平。みんなとラグビーできて良かった。めっちゃ楽しかった。今までありがとう。せーじは・・・まだおれと学校に残ってるから、卒業する時にでも言うわ☆ 「ラグビーボール」とかけまして、「人生」ととく。 その心は・・・「どっちに転ぶかわかりまへん」 残留おめでとう!!1年間お疲れ様でした!
R4 苅野星詩 阪大戦のノーサイドの笛の後、そして円陣でも皆の顔を見上げることが出来なかった。自分のミスで皆の目標を、しかも達成直前に台無しにしてしまった。頭の中が真っ白になった。この世の終わりと思った。 敢えてここに書かせてもらいます。申し訳ない。ごめんなさい。 そして優しい声を掛けてくれたイビくん、ありがとう。 4年間のシーズンが終わった。大学選手権、日本選手権と進み僕たちの代の思い入れの強い世代の強豪校の選手たちも大学ラグビーでの最後の瞬間を迎えつつある。終わってみれば短かったと思うし、長くもあった。 駒井と偶然知り合い、ラグビーを始めてからこんなにも月日は経ってるかと思うと感慨深いものがある。 ただのラグビーファンやんけと揶揄されることもあるが、僕はラグビーファンにしてくれた同回には本当に感謝しなければならない。 1、2年目は活躍する“ゴールデンエイジ”と同じ土俵に立ててる気がしなかったけど、同回との繋がりのお陰でラグビーが本当に好きになった。いろんな試合のビデオを借してくれたし、ラグマガが発売されたら話題は尽きないし、毎日のように早稲田の話を(情熱大陸のモノマネも)したし、誕生日会をしても酒の席でも飯を食いに行っても、ラグビーの話ばかりだった。馬鹿な事もやった。心底笑い転げた毎日でした。同回のみんな本当にありがとう。 3年目4年目は試合に出れるようになり、終了後に試合の事を話したりする事だけで楽しかった。リーグ戦でスタメンのジャージが貰えること、試合に出れる事これはいつでも本当に嬉しかった。そして何よりも大学という場で皆と同じ目標を持って毎日を過ごせたことが幸せだったのだろう。 今年のシーズン終盤に僕がよく感じたのは尊敬する心だ。こういう感覚は4回生だからなのかもしれないけど、僕たちが相手にしているのは、僕たちと同じように練習に明け暮れ、障害にぶつかり、色んな物を犠牲にして本気でラグビーに取り組んできたラガーマン達だ。気付けば1年生の時に一緒にタッチジャッジやボールボーイをしていた選手も同じグラウンドに立っている。そんな尊敬出来る相手がいるスポーツをしかもCリーグという舞台で、最高の仲間達と共に全力で取り組めた事を誇りに思う。 携帯電話を見ると入学当初には想像出来なかったくらい沢山のラグビー部に携わる人達の名前がある。今まで出逢った人達の偉大さを感じる。 ひょんなことから去年から頻繁にOBさんと連絡を取り合う仕事をさせて頂いた。この部活がいかに多くの人に支えられているのか気付かされた。 毎回メールでは叱咤激励を受け個人的にも本当に励みになった。 そして最後のトライは4年間のご褒美だよ、という言葉を頂いた。この言葉が嬉しくて嬉しくて色んなことが報われた気がした。 支えてくれたOB・OGさん、家族の皆さん関係者の皆さん、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。 上回生の皆さん、僕らの代がのびのびとラグビー出来たのも皆さんのおかげです。社会に出ても末永くよろしくお願いします。 後輩の皆さん。偉そうな上回生を支えてくれて本当にありがとう。時には理不尽に怒られたこともあったでしょう。 3回生の皆は長い間僕らを見てきて良い面悪い面が解っていると思う。チームの絶対的な要として、結束して今までのチームの良い面を取り入れさらに伸ばして盛り上げていって欲しい。 2回生、ほんまに期待してるで。もうチームの中心です。来シーズンは新しい幹部を皆が中心になって支えて欲しい。幹部と色んな悩みや問題を積極的に共有して欲しい。信頼関係を築いて欲しい。そしてプレーで爆発してください。 けいじゅとじゅんじゅん、来シーズンは箕面キャンパスで暴れてレギュラー取ってください。君たちの可能性は無限大です。 マネージャーの皆さん、時と共にスタイルは変わっていくと思うけど僕はもっともっとマネージャーがチームに関わって欲しい。 個々人が何をしたいか違うとは思うけど、選手との距離が近過ぎるぐらいのマネージャーが僕は一体感があって好きです。期待してます。
A4 西本武史 シーズンお疲れ様です。そして支えてくださったOBさん、応援してくださった方々、ありがとうございました。 Cリーグ残留を果たすことが出来て本当に良かったです。去年昇格を決めてからもう1年たったのかと考えると月日が経つのは早いなぁと感じます。外大ラグビー部での4年間もあっという間に過ぎてしまいました。でもなぜか引退したという実感がわきません。沢山思い出があるはずなのにゲインラインに何を書こうか。勝ってシーズンを終えたからでしょうか。もう少し時間が経って実感がわいてきたらもっとゆっくり振り返ってみます。 今思うことは、運がいいのか悪いのか、大学の統合、部の存続問題、リーグの入れ替えなど動きの大きな時期に4年間を過ごせたなということです。おかげで他の大学の人達よりも自分のチームについて考え、ラグビーについて考えることが出来たと思います。そして一緒に熱くなれる仲間と出会えました。忙しい合間をぬって教えにきてくださるOBさんと出会えました。この4年間を通してたくさんの人に支えられてることを感じるとともに、最高に熱い大学生活を送ることが出来ました。本当にありがとうございました。
後輩達へ 1年から出てた人も、出場機会に恵まれなかった人も、怪我で歯がゆい思いをしてきた人も、いつもチームを支えてくれるマネージャーも、悔いのないようにベストを尽くしてください。そしてしんどいことの方が多いかもしれないけど、外大ラグビー部での時間を思いっ切り楽しんでください。今年は例年以上にごそっと人がぬけます。大学が統合してからは勧誘もより大変になったけど力を合わせて乗り越えていってください。協力できることがあればどんどん手伝うのでOBもどんどん使っていきましょう。今になってようやくホームページに頻繁に書き込みしてくださるOBさんの気持ちが分かったような気がします。外大ラグビーがどうなるか気になって仕方がないです。応援しています。
P4 舟木俊平 みなさん、シーズンお疲れ様でした。 帝京大学優勝しましたね。早稲田ファンとしはあまり興味なかったけど、いざ見てみたら緊迫したおもしろい試合。 4年間最後のゲインライン、書くとこたくさんあるけど、多すぎるのでコンパクトにまとめます。 4年目のシーズン、悔いが残るものだった。思い返せば4年間怪我が多く、チームに迷惑ばかりかけていた。何度もやめたいと思ったけれど、ここまで続けてこれたのは、部のみんなの存在のおかげだったと思う。 大学生っていうのは世の中で一番自由な時間があって、それをどうやって過ごすかいろんな方法がある。その中でなぜこんなにしんどいことをわざわざやるのか。確かに勝つため、勝たなきゃ楽しくない。でも、練習が終わって仲間と酒を飲んでラグビーの話したり、練習でいいタックルが決まったり、ベンチプレスのマックスが上がったり、そういう一瞬一瞬に価値があったと、今4年間終わって思う。そしてこれは来シーズンのメンバーに伝えたいことでもあります。 そしてあともう一つ。外国語学部は学生の数も減っていて、部員確保がこれからもっと難しくなると思う。たしかにずっと続いてくれたらこの上ないけど、おれ個人の意見としては、今いる現役がおもいっきりラグビーできたらいいと思ってます。だから、今年の勧誘も大変だろうけど、プレッシャーに感じずお前らの魅力、ラグビーの魅力を新入生に見せてあげてください。 最後になりましたが、谷口監督、萬井さん、ゆうすけさんをはじめとするOBの方々、ありがとうございました。それから、続木さん(内定おめでとうございます)、まっそさん(4月からは美容院行ってください)、とおるさん(ご卒業おめでとうございます)、いっせいさん(今シーズン全然飲まなかったですね、すいません)、中野さん(コタツに吐いてすいません)ありがとうございました。特に僕たち4回生にとっては大きな存在でした。 駒井、ぶんぶ、2年間もチームを引っ張っていくのはしんどかったと思う。でもおれはお前ら同会に支えられてやってきたと思ってる。ありがとう。 冒頭の文で書いたとおり、今日は1月10日です。咲子ごめん。 とりあえず卒業できるように今は頑張って卒論に励みたいとおもいます。誰がハゲやねん!! みなさん、自今生涯ですよ。
U3 久保徳幸 リーグ戦、入替戦お疲れ様でした。個人的に今シーズンは決して満足出来るものではない、というより不完全燃焼でしたが主務という立場で一年間この駒井組に関われて更にラグビーの奥深さを実感しました。あのボールが反対方向に転がっていたらとか、あと1分守りさえすれば等、ラグビーボールと同じようにどちらに転ぶかわからない試合も数多くありましたね。しかし、勝てば官軍負ければ賊軍というように勝負の世界において、やはり勝つことは大きな意味を持ちます。ただ勝つことが絶対だとは思いませんが。 振り返れば今シーズン色々なことがありました。和歌山大学との練習試合に始まり、卒コン、新歓BBQ、OB戦、近国、CMコンパ、新型インフルエンザの流行(5月には一週間休校になるまで警戒度を上げていた学校側も11月頃になると大した対応もしてくれませんでしたね)、神戸外大戦、新歓コンパ、夏合宿ではレフェリー探しに迷走?いや、奔走していました。最終的にレフェリーは何とかなりましたが、歴代主務が夏合宿で頭を悩ませる理由がようやく理解出来た気がします。それに良きライバルである東京外大戦、その後のレセプション、同回宅飲みでの流血バトル、リーグ戦、そしてシーズン最終戦と大田の外務派遣員合格などなど、今思い付く限りでもたくさんのイベントがありましたね。 なぜか後半は備忘録みたくなりましたが書面に残すことで、こんなことあったなぁと後々みんなで話出来たらと思います。 最後になりますが、今年卒業される方々、本当にお疲れ様でした。追いコン、卒コンは飲みまくりましょう!また、この一年間を通して我がラグビー部はOB、OGさんをはじめ、たくさんの方々のおかげで存在していることを改めて実感しました。その方々のためにも、もちろん自分やチームの仲間の為にもこの歴代外語ラガーの絆を絶やしてはいけないと思います。来シーズンは更に厳しい戦いになると考えられますが、この逆境を乗り越える力を僕達は持っていると思います。2009年度主務の目線から
SD3 多賀 公顕 今シーズン皆さんお疲れ様です! とにかく、最終戦にスタメンすることができて本当にうれしかったです。 僕自身今シーズンを振り返り感じたことは、とにかく「ラグビーやっぱ面白いわ〜」でした。夏合宿でセンターやらしてもらったり、タッチフットでよくハーフしていましたが、今までやったことのないポジションを経験することでラグビーの奥深さを改めて感じることができました。課題はメンタル面ですね・・・・。 試合に出れないことも多くありましたが、チームにどう貢献すべきかを考えながら部活に取り組めたという点や、同回の皆と部活について話をする機会がたくさんあったことは自分にとって大きく成長できた点でもあります。 最後になりましたが、引退される先輩方、本当に今までありがとうございました。感謝してもしきれません、またいつか一緒にラグビーしましょう!! 追伸 最終戦のレフェリーへ、最初のラインアウトはNOTストレートじゃなくて、THAT‘Sストレートでしたよね・・・・。
H3 藤井健太郎 今年は自分にとってプレッシャーの大きい一年であった。こんなに試合に出たこともなければ、試合で一勝することの重みも感じたことはなかった。最終の入れ替え戦の朝、自宅の神棚に祈願してから出かけたのが、今回の勝ちに繋がったと自負している。マッソさん、ただしさんを始め、多くの先輩方が、時に厳しく、時に、 やっぱり厳しく教えて下さったことが、その瞬間には凹みっぱなしではあったが、自分の糧になったと思っている。お世話になった先輩方、本当にありがとうございました。来年は、いよいよ四年である。今まで教えて頂いたことを、まだまだ未熟ながら後輩に伝え、勝って先輩に恩返ししたい。いや、絶対にそうしてみせる。本当に、ありがとうございました。
A2 荒井孝雄 どーもタカオです。 入れ替え戦の次の日翔馬が言ってました。
「失業したみたいだな」
ホンマその通りです。シーズン終わって何していいかわからんと,ただバイトするだけの腐った生活を送ってます。部活の存在はやっぱデカかったなぁと再確認してるところです。 今年はしんどいシーズンでした。Cリーグっていうのも1本目で出るっていうのも。あとフィットネスリーダーも。常にいろんなとこから「Cリーグ残留!」っていうプレッシャーがあってそれと闘ってたって感じです。けどそのおかげで1年通してラグビーのことをいっぱい考えれたかなーと思います。やからかわからへんけど去年よりモチベーション高かったです。こういうモチベーション高校に置き忘れたと思ってたからめちゃめちゃ嬉しいです。 ちょっと何言ってるかいまいちわからんくなったんでプレーのこと書きます。今年もやっぱり先輩に頼りっきりやったと思います。全然エゴ出せてなかったです。弱気なってました。来年もこんなんやったらあかん。頼られるプレーヤーになります。で今度はちゃんと後輩引っ張る。メンタル面でもスキル面でも。もっとパスうまならな。イメージももっといいの持たなあかん。ビデオ見ます。ていうよりみんなで一緒に見ようや。またメーリス回すし。 そんで来年。4年生おらんくなって今の2回生が大事になると思います。がんばろな。頭使ってラグビーしよ。OBさんがビックリするぐらいうまなったろ。explosionすんで。個人的には滑川のプレーを盗みたいです。 最後に卒業される4年生のみなさん,長いことお疲れ様でした。一緒にプレーできてホンマに楽しかったです。素敵な出会いです。部活以外でもいろいろお世話になりまくってました。ありがとうございます。これからも練習来てくださいね。うまくなるのを見ててください。
てことで仲良くがんばろうね新3回生。
SP2 石川泰 今シーズン、和大戦ノーサイドの最後の最後まで部員の皆様には大変ご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。あの1プレーが、なんだか今年1年間の僕をとてもよく象徴していたように思います…。今シーズンは本当にいろいろな事がありすぎて、思い出そうとしただけで頭がいっぱいになります。 入部した時から今まで、常にチームの中心として支えてくれた4回生の先輩達ともういっしょにラグビーできないと思うととても寂しいです。 僕らにとっては、4回生以上の先輩達がいなくなってしまい人数的にも厳しくなる来年こそが、真の勝負の年です。 だからこそ、今年先輩達が教えてくれたこと、残してくれたたくさんのモノを大事に引き継いでいきたいと思っています。 今まで本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました。
来シーズンは嫌なこと全部忘れて思いっ切りラグビーしたいと思います! やっぱり、僕にとってラグビーは最高のエンターテイメントであるべきなんです。
H2 楓真志 皆さん今シーズンお疲れ様でした!特に、今年で引退される先輩方は、四(五)年間本当にお疲れ様でした! 今までチームや僕達下級生を引っ張ってきてくださって本当にありがとうございました!そんな先輩方がごそっといなくなると、本当に不安で仕方ないです。ホンマこれからどうなるんかなぁって何回も考えました。 しかし、ラストサムライ矢田は言っていました。 “どうなるんか”じゃなく、“どうするんか”やと。
サ、サムライソウル…! 自分も胸に秘めて精進します。 最後に、この一年間チームに迷惑をかけ続けて本当に申し訳ありませんでした。 今年一年間の充電。来年こそはエクスプロージョン!
E2 永田 強 Cリーグ残留。 決まった瞬間、1年半ではあるが、このチームで辞めずにラグビーが出来てよかった、と心底思えた。駒井さん、文武さん、続木さん、まっそさん、一星さん、中野さん、トオルさん、武史さん、イビさん、タダシさん、星詩さん、勝谷さん、ありがとうございました。 しかし、今年は怪我ばかりで合宿さえも参加出来なかった。さらに復帰しても違和感ばかりで、成長できなかったと思う。つまり、僕は「チームに貢献する」という目標を達成できなかった。そう結論付けたい。 もっと走れる。もっと激しく出来る。もっと低く入れる。もっとうまくパスを放れる。もっとうまくキックが蹴れる。 頭の中にある理想に今季も届かなかった。練習で良い速さだと褒められても、完璧じゃない。CリーグのBKを見て、速さだけじゃいけない、と思った。全ての能力において、納得できるだけの力を付けたい。僕はもっと”強く”ありたい。次のシーズンで本物の「主力」になりたい。次季こそ僕にとっての勝負の年だ。
F2 中村勇気 卒業してしまう先輩方お疲れ様でした。先輩方がいなければ僕は今ラグビーをやっていなかったでしょう。この2年ホントに楽しかったです。ありがとうございました。 Cリーグ残留、そしてまさかの入れ替え戦出場。このタイミングかと思い緊張しましたが、高揚している自分がいました。なにわともあれリーグ戦にでれて本当に嬉しかったです。 2回生のみんなはホントに成長したなと思います。みんなのおかげで僕も成長しました。来季は厳しくなりますが、もっともっと強く激しく高みを目指しましょう。 最後にまさかの遅刻を犯してしまったことをお詫びします。
SH2 橋本匠 今年は様々な経験をできた一年でした。 2月〜3月にかけてのシーズン開始当初は、先輩方が就職活動等で部活を休むことが多かったので、僕たちが中心となって部活動を進めねばなりませんでした。またこの時に、試合や合同練習などでとても質の良い練習ができたと思います。春からなかなか幸先の良いスタートを切れたと自分では思っていました。 4月には新入生が入ってきて、いよいよ後輩ができるんだと嬉しく、また不安もありました。入退部が頻繁に起こり、しんどかったです。今残ってくれた一年生にはとても感謝しています。 5月以降も試合など出場機会に恵まれ、少しは成長できたかなと思っています。また、部室に鍵を取り付けたのもだいたいこのぐらいだったような気がします。まぁ半年しか持ちませんでしたが…。 8月は合宿を前に「さぁ、やるぞ!」 と意気込んでいたのに、合宿初日に肩を怪我…。その後は試合にもなかなか出られず、とても悔しい思いをしました。本当に下半期は辛かったです。この悔しさを次シーズンで晴らしたいと思います。 2010年は僕たちが中心となるので、ガンガン部活を引っ張っていこうと思います!まずは勧誘頑張りましょう!
A2 安田翔馬 納会の翌日授業があったので学校へ行ったけど部活が無いと「なんで俺学校来てるんだろ」って考えてしまった。それくらい今年は去年と比べて格段にラグビーに打ち込んだ。二回生になり、キャンパスも箕面になり、やっとラグビーがどんなモノか分かるようになった今シーズン。僅差でも、相手が格上でどんな競った試合をしても勝ちは勝ち、負けは負け。厳しい勝負の世界を思い知った。負ければ今年やってきた事が全て無駄となる現実。こんな辛いモノだとは思ってもいなかった。振り返ると春は多くの試合に出る事が出来た。やっぱり実際に試合に出ないと分からない事もあるし、ミスは多かったが少しは自信をつける事が出来た。しかし夏合宿以降は自分の力不足を痛感し、結局リーグ戦で出れた試合は府大戦のワンプレーだけ。パススキル、パワー、キック等どれを取ってもCのレベルまで上げきれていなかった。シーズン開始当初の個々のスキルアップ、ウェイトゲインという目標は中途半端なままリーグ戦を迎えてしまった。試合や練習でも星詩さんや中野さん、徹さんらBk3の先輩方に多くを頼っていた。終盤では膿やら膝やらと怪我も多かった。省みる点は上げればキリがないが得た物もあった。特に精神的な面で。これは前回のGAINLINEにも書いたけど、勢い八割と言ってたけどホントに気持ちって大事だなと感じた。自分は気持ちだけが先行していた所はあったが・・・。でも自分よりでかい奴が突っ込んできた時でも気持ちが上がっていたら、どんな巨漢でも止めれると感じた。こんだけ気持ちがプレーに表れるスポーツやってこなかったからなぁ・・・。萬井さんも言ってたけどやっぱりラグビーは熱いなぁ。入れ替え戦前の最後の一週間の練習、皆気持ちが上がっていた。絶対負ける訳ないと誰もが思った筈。あれくらい気持ちのこもった練習を来年は春からやっていきたい。そしたら絶対に今年以上の結果を残せる。まだまだ気持ちの面では先輩に頼っていた所が多く、僕らの代では声でプレーで盛り上げるプレーヤーが少ないと思う。僕は来シーズン、もっと気持ちで、もっと勢いを出してプレーして行きます。もちろん技術も上げますが。 同回のみんなへ:今年はリザーブで試合に出る機会がほとんどなかった奴が多かったと思う。でも来年、分かってると思うけど僕らの代が本当に肝にならなくちゃいけない。先輩やY葉、N美と部活が出来るのも最後だ。やってやってやりましょう。 最後に今年で引退される先輩方、2年間公私共に本当にありがとうございました。先輩方から頂いた外大ラグビー部の良さを大切にしていきたいと思います。この恩は来年プレーで、結果で返したいと思います。まずは勧誘から結果を出していきます!
勢い八割!スキル二割!
M2 矢田晃大 2009年駒井組お疲れ様でした。良かったこと、しんどかったこと本当にいろいろあったシーズンでした。しかし、最後に勝って笑えて本当に良かったです。 シーズン初めからの目標を達成でき、終わりよければ全て良し、と言いたいところですが、今シーズンの自分のプレーを振り返ってみると全然ダメでした。漢になりたくてラグビーを始めてから2年経ちましたが入部したころとほとんど変わってません。FWのセカンドロー、サードローのスタメンの方々が怪我気味のとき、代わりに自分が出てスタメンの方々を休ませることができませんでした。「別に矢田でも大丈夫やろ。」と皆さんから信頼してもらうことができませんでした。そのための技術、メンタル、フィジカル全てにおいて足りていないし、自分から変わろうともしていませんでした。もっとガツガツ練習できました。メンタル、フィジカルともに変化して(特にフィジカルでは目で見て分かるくらい)来シーズンを迎えます。 ゴールデンエイジと呼ばれた4回生と現役OBの方々がたくさんいなくなる来年こそが僕らにとって勝負です。自信を失くしてしまいそうになったりするかもしれませんが、負け試合が続いても決してあきらめなかった結果、最後に笑えた今年を思い出して頑張りましょう。1年生も勢い8割でたくさん入れましょう。 最後になりましたが、応援して下ったOB、OGの方々、卒業または引退される先輩方ありがとうございました。先輩方に負けないよう阪大外国語学部ラグビー部の歴史を作っていきます。これからもグラウンドでもグラウンドの外でもよろしくおねがいします。
D2 吉田卓矢 長いシーズンお疲れさまでした! 本当にリーグ残留できてよかったです!! シーズン中は腰痛やシンスプに襲われることなくある意味快適にラグビーができました。ただバーナーという新しい友達ができ、来シーズンもこいつらと付き合っていかないと思うと憂鬱でしかたありません。ただ、これといった大きな怪我もなくシーズン終えれたのでよかったです! 今年は数多くの試合に出場しました。たぶん全試合出たと思います。でも去年の相手とは違い相手はみんな速いしでかいし上手いし…何回もゲインされたし何回も抜かれたし。良いとこなしでした。そもそもボールを持たせてもらえなかった。やっぱりそんだけ信頼がなかったんだと思います。 ただシーズンが深まるにつれディフェンスがだいぶまともになりました。そこが唯一の成長かな? でも入れ替え戦であっさり抜かれてしまいトライに繋げられてしまった。成長したといっても所詮この程度なんで、来シーズンは更に精進します! オフェンスは、そもそもボール持ってないんで言うことはないです。ただ相手を見ていて感じたのはスピードの大切さです。やっぱりバックスなんやし走れなダメでしょ!?ってことで、来シーズンはもうちょい軽くなってスピードを上げたいなと思います。あとはパス!!やっぱり球技なんでパスができんかったら成り立たないです。パス放れるようになります!
来年は本当にしんどい年になります。まずは勧誘から、勧誘レンジャーを中心に頑張って1年生を入れましょう。勧誘において一番頑張るべきは勧誘レンジャーだと思います。 ながなが書きましたが、本当にCリーグ残留できてよかった!入れ替え戦勝ててよかった!!
A1 渋谷渓樹 みなさん、冬シーズンお疲れさまでした。 入替戦に勝利しCリーグの残留が決まった瞬間を、あの場所で、外大ラグビー部の一員としてすばらしいメンバーと共有できたことを本当に嬉しく思います。 1年間はあっという間でした。楽しいことや嬉しいこと、辛いことなど、本当にいろいろあった気がします。 それはもう数え切れないほど! でも、すべてひっくるめて最高の思い出になりました。ありがとうございました!! 冬シーズンでは、シーズンが始まってすぐに膝をケガしてしまいメニューに参加できず、フラストレーションを感じながら練習する日々でした。 来年からはケガに気をつけて先輩方の背中を追いかけながら頑張っていきたいと思います! A1 中田淳 夏に入部してラグビーを始めてから五ヶ月が経った。まだ慣れないこともたくさんあるが、ちょっとずつルールなどラグビーについてわかってきたつもりです。今シーズンはリザーブには何度かはなれたが、結局試合には出られなかった。いびさんが一年の時から出ていたのを聞いて、自分の力の無さにうんざりした。また先輩達にたんまりと叱られ、自分は成長しているのか、と思い続けた秋シーズンだった。来シーズンからは自分の成長をしっかり感じることができるように努力して、試合にも出ていけるように頑張っていきたい。
H3 川上舞 一人っ子でずっと一貫校で、自分の思い通りにいかないことはないと思っていた私は、部活で敬語を習い、上下関係を学び、我慢を覚えました。 朝早く起きること、休日にもでかけること、重い荷物を持つこと、お酒を飲むこと、自分の意見が通らない時があることにも、全部部活で慣れました。 友達も彼氏も部活で出来ました。普段なら会えない人に会うこともできました。 負けたら悔しいということを初めて知りました。 また、終わってしまうことが淋しいということもです。 何かに貢献できたか否かはわかりません。私がこの部活に無くてはならない存在だったということもありえないでしょう。 ただ、私は部活で成長しました。私にとって部活は必要でした。
今までお世話になりました。三年間続けさせてくれて、ありがとうございました。
C3 花房沙弓 今シーズンお疲れ様でした!!和大を倒してもらえて本当に嬉しかったです! 駒井さん、2年間キャプテンお疲れ様でした!駒井さんがキャプテンだから頑張れたことはたくさんあります。駒井さんのもとでマネージャーができて良かったです。ごますりとかではなく、真剣にそれが私の誇りでもあります。
3年間を振り返ると、楽しいことも嫌なことも本当にいろいろありましたが、続けて良かったと思えます。そう思えるのは、やはり後輩のマネージャーに恵まれていたからだと思います。慕ってくれて本当に嬉しかったし、後輩ってこんなにかわいいものなんだと実感しました。自己中なこともかなりあったと思うのに、見捨てないでくれてありがとう。 4回生の皆さんも、私たちには多々批判もあったと思うのですが、それでも優しく接して下さり、頼りない私たちを支えて下さったことに本当に感謝しています。ありがとうございました。 同回と舞の存在は言うまでもないです。私はあの感じがとても好きです。 最後に偉そうなことは全く言えないのですが、後輩のマネージャーにニ言ばかし残しておきたいと思います。疎ましければ、読み捨てて下さい。 第一に、ぜひ3年間マネージャーを続けてほしいということ。続けてみて分かることがいっぱいあると思うから。あと、マネージャーが楽しくないときは、自分で楽しくなるように考えて努力して欲しいということ。 以上です。
SD2 今井ゆず葉 長い!と思っていたリーグ戦も終わってしまうと短かったような気がします。ラグビー部に入部して2年目のシーズンがもう終わってしまいました。春から皆で目標にしてきた“Cリーグ残留”ができて本当に良かったと思うと同時に今年度卒業・引退される多くの先輩方と笑顔でシーズンを終えることができて嬉しかったです。 今シーズン私自身はマネージャーとしてどうだったか振り返ってみると、反省点の方がたくさん浮かびます。1年生に仕事をきちんと教えることができなかったり、選手に怒られたこともたくさんありました。書き出したらきりがないのでここにはもう書きませんが、来年は最後の年になるので後悔のないように思い切ってやってみたいと思います。もう先輩に頼ることもできません。Cリーグのチームとして在り続けるために、選手が一番良い練習ができるように頑張ります。 最後に舞さん、沙弓さん三年間お疲れ様でした。たくさんたくさんお世話になりました。楽しく部活ができたのも舞さんと沙弓さんのおかげです。もう一緒に部活をすることがないと思うと本当に寂しいです。またいつでもグラウンドに来て下さいね!そして卒業される先輩方、ラグビー部で良かったと思う機会をたくさんもらいました。本当にありがとうございました。
HG2 中村奈美 シーズンお疲れ様でした。Cリーグ残留おめでとうございます。インフルエンザ・ケガなど何かと大変なシーズンでしたね。個人的には、優秀な1年生マネージャーのおかげで去年に比べ楽しむ余裕があった気がします。そして今年も皆さんにたくさん感動さしてもらいました。ありがとうございました。 来年はさらに仕事も責任も増えると思いますが、もっと成長できるようがんばります! 最後に、沙弓さん舞さん3年間お疲れ様でした。いつも甘えてばかりですいませんでした。本当に本当に大好きです!!ありがとうございました!またボーイズトークしましょうね(^^)/★ 来シーズンもがんばりましょう!
HG1 遠藤綾女 おつかれさまです!!!!! ラグビー部に入ってあっというまに8ヶ月経ってしまいました 練習や試合がたくさんあって忙しいなと思いながらも、部活があったおかげで本当に濃い時間を過ごせました シーズンがおわってみるとなんにもすることがなくて退屈になりそうです 当初はあれこれ考えていたけど、今は最後までやりきりたいと思う所存です そしていざ引き継ぎとなると何をどうすればいいのかわからないことがいっぱいあって、先輩方に頼りっぱなしで本当に甘えていたなあと反省します わからなかったらすぐ聞く よりよい外大ラグビー部になれるように向上心を持ってちゃんと自分から行動していきたいです
C1 河村咲子 お疲れ様でした。 シーズン中は休みもないし怒られるし、なんで自分はこんなことしてるんだろ〜と思うこともありました。でも全部終わった今、続けてきて本当によかったと思っています。仕事もルールもちゃんとわかってないけど、このチームの一員として入れ替え戦勝利に携われてすごく嬉しいです! いつも優しく厳しくしてくださった先輩方、本当にありがとうございました。同回のみんなもいつもありがとう!これからもよろしくお願いします。 8ヵ月で全然仕事ができるようになっていないのが心残りです。3回生2人が抜けて不安な部分がたくさんあるけど、まだまだ頑張らないといけないと思います。勧誘も頑張ります!
F1 村上彩佳 「おめでとう、あなた達は正しい選択をしましたね」というのは5月のゲインラインでの駒井さんの言葉であったと思います。これを読んで「なるほど〜」と思ったのはゴールデンウイークあたりのこと。 1年間未熟ながらもなんとかラグビー部マネージャーとしての仕事をやりとげて、あの時の駒井さんの言葉に対して自信を持ってはいと今は応えられると思います。 仕事がまだまだうまくやれていないとか、マネージャーの先輩方がいない1回生だけだとまだまだだめだとか、反省すべき点はたくさんあると思います。改善したほうがいいところはまだ多くあるはずです。 それは来年以降、みんなで協力しあってこの部活をもっともっと素敵にしていけたらいいなと思います。 1シーズンやりとげて、これを得た!というかたちあるものはまだ分かりませんが、やってよかったな、よくわからないけれどきっと生きる糧になるんだろうなという様な何かを得た確信はあります。 それはプレイヤーのみんなのおかげであったり、マネージャーみんなのおかげであったり、部活を支えて下さる監督、祐介さん、よろいさんをはじめ、たくさんのOBさん方のおかげだと思います。 どうもありがとうございました。 来年からは2回生です。先輩に頼るばかりでなく、自分からすすんで動けるようになることを目標に頑張りたいと思います。 お疲れ様でした!
HG1 矢野貴子 リーグ戦本当にお疲れ様でした。最後の入替戦は本当に興奮したし、感動させてもらいました! 選手が本気で頑張っている中、自分はメディカルもテーピングもろくにできずとりあえず水をはやく配ることくらいしかやれなかった気がするのでチームに不可欠なマネージャーだと思われるのを目標にオフ明けからは自分に厳しくしていこうと思います。 この1年怒られたりしんどいこともありましたが、なんだかんだ外大ラグビー部の一員でいられてよかったと思うし、これからもこのチームをずっと応援していきたいと思ってます。3年間続けて見えてくるものがあると信じてこれからもがんばります。 舞さん沙弓さん3年間お疲れ様でした。舞さんと沙弓さんがいてくれたおかげで部活が楽しいって思えたし、本当にマネージャーとして憧れの存在です。 4回生以上の先輩方には自分がサポートするどころか逆に元気をもらってばかりでした。1年間ありがとうございました。これから成長した姿を見に来てください。
「2009年 夏合宿」 CH4 駒井伸彦 合宿お疲れ様でした。 本当に怪我に苦しめられた合宿だった。その中で試合に出続けた人は大きく成長できたと思う。出られなかった人は絶対に何か(ウエイトを上げるとか、筋トレをしまくるとか)成長して戻ってきてほしい。それがワンフォーオールだと思う。そうでないとチームは強くならない。 合宿での成果や課題はいろんな場面で伝えてきているのでここでは挙げないでおく。 それより来るシーズンについて書きたい。
もうシーズンの開幕がすぐそこまで来ている。初戦の大阪学院戦に始まり、最終戦の桃山学院戦まで。目標は4勝。絶対に達成できる数字だ。これには拘りたい。そのために今まで多くのことに取り組んできた。思い出してほしい。フィットネスに筋トレにコンタクトに‥楽しいことばかりではなかったと思うし、辛かったことや悩んだことも多かったかもしれない。でもそれはすべて目標を達成するためにやってきた。決して恵まれた環境ではないかもしれないし、Cリーグでやっていけるだけの十分な人材が揃っていないかもしれない。けれどそんななかでも、みんな本気でやってきたし、がんばってきた。チーム力、組織力で他のチームとの差を埋めてきた。そうやってきていることが、俺にとって誇りだ。みんなも誇りに感じてほしい。決して大きくはないチーム。練習にしろ、試合にしろ一人でも切れてしまったら、あきらかにチームは駄目になるし、全員が集中している時は、本当に強くなる。人数が少ないが故に全員が大きな戦力である。学年もキャリアも立場も関係なく、俺らは全員等分の責任と影響力を持っている。マネージャーも一年も。これほんとやで。試合に出ている奴や上回生だけで戦っているのではない。だから全員が頑張り続けなくてはならない。全員が本気でいなくてはいけない。全員が4勝できると信じ続けなくてはならない。そうやっていけば絶対に結果はついてくる。年老いてからもいつまでも話せるシーズンにできる。長いようで短いシーズン、全員で闘い抜いて、最後に笑おうよ!
最後にもうひとつだけ。先日、野尻元監督のお通夜と告別式に参列させて頂いてきた。外大ラグビーの歴史や厚み、繋がりを改めて感じた。このようなチームでラグビーをできることは、本当に幸せなことだと強く思った。
A4鈴木文武
あと2週間。 4年間の全てが試される。 技術じゃない。 理屈じゃない。 気持ちで、激しさで、勢いで、Cリーグ生き残りを果たす。 最後のシーズン、最高のシーズンする。 絶対逃げない。
DM3木村裕貴 合宿お疲れ様でした。 反省点はいやというほど分かっていると思うので省略します。
夏休みに入って暑い中マルコムやらガゼルやら1500mやらフィットネスをこれでもかってくらい毎日こなし、組織的なディフェンス、アタックを何回も合わせて臨んだ合宿でしたが、結果は1勝5敗でした。結果だけ見れば非常に残念に思えるけど、1戦1戦濃い内容だったことはみんな分かっていると思います。名古屋学院戦の前半の集中力、静岡大、東工大戦の後半の追い上げ、この時間帯はチームとしてやりたいことができた時間帯だし大阪での練習が実を結んだと思う。あとはこれを80分継続させるだけ、だけどこれが難しい。萬井さんもおっしゃっていたけど、あとはメンタル次第だと思う。まだまだメンタルが弱いから自分たちの時間帯が少ないし、一度トライをとられると立て続けにとられてしまう。リーグ戦までにぜひこのメンタルを鍛えていきたい。方法は意外と簡単、練習の入りからトップで入るだけ。初戦までの練習を本当に大事にしていきたい。幹部だけあーだこーだ言うんじゃなくて全員が意識するべきだと思う。すべてはCリーグに残るため、阪大に勝つため。合宿で一人一人身につけたものはあると思うので、それをさらに伸ばしていきましょう。
フジケンFW賞おめでとう!
C4 續木 佑央 「もう二度と菅平にはこない!!」去年の合宿の最終日グランドでそう叫んだことを思い出した。 合宿とは何の為にするものなのか。俗世から離れ、ラグビーに専念するため?生活を共にすることにより仲間意識を高める為?菅平に集まる大学と多くの試合をする為?そのどれもが自分のなかでしっくりこない。ただ毎年思うのは、なぜわざわざしんどいことをする為に遠く長野まで行くのだろうか。そのことである。そしてその答えもすでに出ている。ただ一つ、「笑ってシーズンを終えるため」である。それしかないのである。そのための何かを自分はできていたであろうか?経験に胡坐をかき、怠惰を貪っていたのではないか。情けない話、その通りである。今年の合宿で「貯金」は底をつき残ったものは体力不足という借金である。これからはその借金返済に追われるであろう。しかし、その借金をなくしたとき、目の前には「Cリーグ ベスト15」という結果が現れるはずである。そのために今からの三ヶ月、日々精進していきたい。 最後になってしまったが、合宿中にミーティングが終わった後に一人で走っていた奴がいる。試合に出れない悔しさ、情けなさをグランドにぶつけ、涙を流した奴らがいる。そんな熱い気持ちを持った奴らと戦うのである。残留など甘いことは言わない。昇格である。普段偉そうにしているOB達を見返してやるのだ。 今年の主役は俺だ!
D5 宮崎 徹 とりあえず合宿お疲れ様でした。五回目の菅平は、長いようで短かった一週間でした。個人的な話と、合宿全体について話したいと思います。個人的なことについては、いつもと違うプレースタイルを試せたのが、なかなかしっくりハマってよかったんじゃないかなと思います。春シーズンも実際一ヶ月チョイしか練習に参加できなかったので、自分の体重と向き合える時間がありませんでした。しかし、合宿にはOBさんが多数来て下さったので、良いアドヴァイスをいただくことができ、いろいろと試すこともできました。それらを試してから一日の練習や試合のビデオを見るのが楽しみでした。あのプレーは上手くいった、あの時の判断をもう一歩早くしとけばとよかったとか、自分のプレーを振り返ることも重要だと改めて痛感しました。また、バックス全体が大部屋に居たことも逆に良かったんじゃないかなと思います。意識を共有する時間が多かったことも貴重でした。また、バックスリー(同い年)と試行錯誤しながらカウンターや、アタックについて考える時間の余裕もあり、リーグ戦へと繋げていけると思いました。合宿を通じて、個人の自信の向上や、逆に焦りも出てきたと思います。それが正解だと思います。合宿は、あくまで練習をしてきたことを試す場だと個人的には思ってます。自分で考えたこと、それがチームにとってプラスかマイナスなのか実践で試す最後の機会が合宿ではないでしょうか。今更こんなことを言っても遅いかもしれませんが、合宿で得たもの学んだことを残りのシーズンにいかしましょう。 Cの壁は厚く高い。だけど、僕達はそれを越えるために夏を過ごした。だが、過ごしただけではいけない。結果を残さなければ。秋、自分達の全てをグラウンドに置いてこれる試合をしていかなければ結果はついてこない。自分に厳しく、何よりも結果を求めるプレーヤーにならなければならない。リーグ戦まであと僅か、自分を見つめ、鼓舞し、ラグビーに懸ける男たちになろう。
F5 中野祐介 最後の合宿が終わりましたね。てことはリーグ戦真近!! こっからです!春からあれだけ上手くなってるんだから、リーグ戦を通してもっと上手くなれます。 合宿は個人的には、色々と反省が出ました。キック処理が甘かったり、声をかけきれない部分があったり、抜けて来たプレーヤーを簡単にトライまで行かせてしまったり、自分のせいだと思うトライが5、6個はあります。悪い部分は合宿で出切ったと言うことで、ここからゲインラインを切ります。 チーム全体を見ると合宿に行ってよかったんじゃないかと思います。ホンマに上手くなったプレーヤーが多いし、まとまりも出たんじゃないかと思います。 一番の驚きはあの藤井がメチャクチャ上手くなったこと!1年生の時こいつ絶対使えんわと思っていたのに今では、チームに欠かせない存在になってるもんな。
外大ラグビー部ってホンマにそういうチーム!初心者から始めるやつが多くて、その中で考えて練習して切磋琢磨して、チームで勝つ。 Cリーグでやるチームやと思うし、出切るチーム。3年前の雪辱を晴らすために、尊敬すべき池田さんの敵を討つために勝ちましょう。
あとたいちゃん、翔馬、つよぽん、はよ戻っておいで!!期待してんねんから!!
SH4 衣斐翔大 ついに、最後の夏合宿が終わってしまった。何も言うことはない、怪我でまたチームに迷惑をかけてしまった。 すいません。ほんまに悔しかったです。 怪我人が多くて、チームは大変な状況にあったが、何かしら皆が成長もくは感じるモノはあったでしょう。 皆ご存じの通り、Fw bKのmvpの二人の活躍、は目に光るものがあったと思う。後、開幕まで2週間ないです。個人的には、リハビリと練習には120パーセントの 力で臨むこと、チームの課題はまさにリーグ戦に対する緊張感を持ってあげあげで練習することと、上級生(特に2人)を切れさせない。 まだまだ、このチームは強くなるよ、強くならなければなりません。リーグ戦、勝ちにこだわってメンタルから勝てるチームにしよう。 勝つよ!!!
B4 片本 直志
〆切日が過ぎて、はや4日が過ぎた。時が経つのは早いなぁと思うついこの頃です。では、ゲインライン合宿編スタート。 まず、最初にことわっておきますが、俺が合宿でプッツンしたのは名古屋学院大戦だけです。それも引き金になったのは、俺がキレてないのに「ただしキレんな」って言われたからです。静かにしてるだけでキレてると判断するのはやめていただきたい。俺が試合で静かな時は自分的にテンションが最高になってる時なんで、そっとしといてください。 試合でどのようにチームを動かし、ボールを動かすのかとか、チームの士気をあげる言葉というのは俺が語るもんじゃないんで、合宿中のスクラムについてだけ書きます。 合宿のスクラムをザックリ言うと「全然ダメ」でした。まず入りが良くない。1と3が合ってないし、何より遅い。入る前に入られてる。そしてスクラム全体が高く、フロントのパックが弱い。特に俺が。あれでは押されるは押されへんは、最悪です。まぁ良かった点もあり、それは試合終盤でも一定水準をもったスクラムを組めていることと、何本か押せたことです。これからの課題はパックを強くし、低く速く入ることです。誰かのインボウで別れはフィットの後で疲れていると思いますが、もっと集中していきましょう。
ラスト2回となってしまったゲインラインを、電車の中でパパッと考えた内容にしていいのか悩みますが、今回はこんなんで許してください。やっぱゲインラインは「書く」ものじゃなくて「切る」ものなんで、リーグ戦では、がむしゃらに、愚直に前に進みましょう。
R4 苅野星詩 リゾートハイランド美やざき。もう慣れたもんです。しかし今年の菅平は凄かった。 本当に得る物が多かった。合宿前から怪我がちで不安な中でのスタートだったけど 良い具合に薬(合法)とスキンズが効いてくれてフル出場することが出来た。これは自信になった。 課題も見つかり良い経験が出来たと思います。 さて、蝉も減り夏が終わろうとしています。12月には泣いても笑っても結果が出てます。 ついにCリーグでのシーズンが始まる。試合数、疲労度は去年の比ではないです。 今更ですが、本当に気持ちというものは大事です。 怪我してるしてない、4年だから1年だから、バックスだからフォワードだからではない。 全員が同じ方向を向いて、どれだけラグビーに打ち込めるか。 それだけです!!やるよ!! A4西本武史 合宿お疲れ様です。学生生活最後の合宿は一試合も出ずに終わってしまいました。本当に自分が情けなかった。ただそれだけ。 菅平での一週間は大きく成長出来る場だ。果たして試合に出てない今回の自分に成長はあったか?緑川君とは挨拶出来るようになった。後は分からない。でもとりあえず滅茶苦茶鬱憤がたまった。 この鬱憤をシーズンにぶつけたいと思う。阪大をボコボコにしよう!みんな頑張ろう!
P4 舟木俊平 みなさん、合宿お疲れ様でした。 4年生の合宿、最後?の合宿は、今までで一番多く試合に出る機会があった。 反省点としては、ラックのキープ力、一人のタックラーとしての精度、ペナルティーの多さ、チェイスのときのセンターとの連携。特に静岡大戦のときに、相手のセンターになんどもやられながら、試合中に修正することができなかった。 Cリーグのプレイヤーはもっとでかくてうまいやつがいるだろうから、今一度 「低く、激しく、ひたむきに」 を実践できるにようにならなければ、と思った。 藤井さん、MVPおめでとう。負けないように頑張ります。 あと、東工大のときに気になったのが、キックチャージにいくFWの人数が多すぎると思う。 矢田、多賀とともにBKの大部屋住人だったけど、いまひとつ部屋全体でまとまれなかったことが残念だった。舟木棒(電マ)の存在感が薄かったのが原因だったとおもう。 現在、ヘルニアを発症してしまい、チームに迷惑かけています。 今自分にできることをやって、早期の復帰を目指します。 インフルエンザ特別対策室より 今後、気温もさがり、空気が乾燥して、さらなる流行が予想されます。帰宅した際は手洗い、うがいを徹底してください。石鹸は薬用石鹸ミューズが良いとされているようです。 室長 舟木 U3 久保徳幸
菅平合宿お疲れ様でした。早いもので菅平へは3回目でした。1年目は、、、訳も分からず芝生のグランドでラグビーをし、クタクタになって12時前には爆睡してたなぁ。2年目は、、、あの時が一番強かったような気がしますね。南山戦で8単で出た奴をタックルでタッチまで押し出したり、トライしたり。3年目はというと、完全に専属主務でしたね。結果的には合宿全体を円滑に進められたと思いますが、自分がプレー出来ないのが何よりも悔しく情けなかった。外から全試合を見ていて感じた事ですが、ハンドリングミスが目立ちましたね。怪我してる自分が言うのもなんですが、常にボールに触りましょう!!円陣の時とか。あと、この合宿ではラグビーはフィジカルとメンタルの両方が強くないと勝てないと強く認識したことですね。 最後に、マネージャーのみんなへ。洗濯物やらマッサージやらアイシングやメディカルやらビデオやら、色々サポートしていただきありがとう☆感謝してます。リーグ戦もよろしくお願いします。
SD3 多賀 公顕 合宿お疲れ様でした。 合宿ではまさかのCTBコンバートとなり色々と大変な日々でした。しかし新しいポジションで多くのことを学び考えることで大きく成長できたと感じています。 もう外大の絆創膏とは言わせません。シーズンでは外大のギプス多賀の活躍をご期待ください!!
H2 藤井健太郎 合宿へ向かうバスの中、次の日のレフリーが見つからず、軽い胃痛を感じていた去年とはうって変わり、今回は、ぐっすり寝ている間に菅平へ到着しました。行きも帰りも、サービスエリアでは山菜そば というのは、去年と一緒です。どうでもいいですね、はい。 今回の合宿では、ケガすること無く、常にいいコンディションで練習、試合に臨めたのが一番よかったと思っています。これからリーグ戦が始まりますが、人数の少ない我がチームにおいて、なるべくケガを予防することは非常に大切だと思います。それまでの練習がパーになってしまいます。もうリーグ戦まで時間がありません。ちゃんとマウピーやコンスーをつけて、ケガを予防し、痛んでいる人は無理せずケガを完治させてリーグ戦に挑みましょう!完全なコンディションで試合をするということも、練習量と同じくらい大事だと思います。 個人的な反省としては、最終戦の前半、あまりに攻め込まれすぎて、ちょっとビビってしまいました。すごく不甲斐ないです。西本さんの外からの声で、途中で目が覚めました。あの腰のひけっぷりは、試合に出ている者として、ほんとにあるまじき姿でした。もうあんな情けない思いはしたくないです。リーグ戦では、侍になります。ラストサムライ矢田を見習います。なんとしても残留です
A2 荒井孝雄 こんにちは,タカオです。とりあえずケガしーひんと合宿終えれてよかったな,と思ってます(まあ熱は出したけど)。 個人的に1番嬉しいのはそこ。あとプレー面細かいとこで言うと,いろいろ成果や課題が見えた気がします。ATで仕掛けれたとかDFのタックルが弱いとか。成果の部分はシーズンまで+シーズン中に伸ばして,課題はしっかり克服する。Cリーグにいて何の不思議もないハーフになる! んでチームとしてもいいとこたくさんあったと思います。何よりチーム全体のイメージが統一されつつあること。山登る前コンビやりまくって,実際菅平でコンビ通りのトライが取れて,みんな確実にいいイメージが持てたはず。「あそこは順目に走る」「ここでポコ!」とかとか。 あとは試合でそのイメージ通りにプレーするだけ。ほんまにそれだけ。やからこそイメージにプレーが追いつかへんのはだめ。せっかくイメージあっても,球出ーへんパス悪い走り込んでへんやと意味ないから。練習しなあかんのはそこ。個人的にはパスと寄りの速さ。BKはパスとスピード。FWはオーバーとボールのもらい方。そーやってイメージ通りプレーできたら,絶対ミーティングで言ってた4チームに勝てる。絶対。
っしゃあ!阪大に勝つで!!!
H2 楓真志 今回の合宿では、関学の部員に、関学の部員と間違えられたのが唯一の成果でした。のれん越しに乳揉まれました(笑)。それ以外は一試合も出ていないのでなんとも言えません。ただただ周りの成長に焦りを感じるばかりです。 しかし、リーグ戦までには完全復帰して、Cリーグ残留に必ず貢献します!自分が病気で抜けていた間も、ずっとプレーしてきたみんなとの差、また、同回の確執を埋めるべく、私メイプルは精進いたします。
FR2 中村勇気 一年目の菅平に比べて得たものが多い二年目だった。3回の試合の中で練習だけでは気づくことのできないことも感じれたので、それをこれからにいかしていきたい。運動神経が無いなら努力で。もっと筋力を、体重を増やそう。もっと声を出して、激しく、直向きに。最近体調がよくないが、自分の体とうまいことやっていきたい。後悔なんて言葉はこの先持ちません。
H2 橋本匠 今回の合宿は当初意気込んではいたのだが、最初の試合で怪我をしてしまい、残念ながら僕が最初思い描いていたようなものにはならなかった。外から試合を見て、みんなが頑張っている姿を見て、早く治して復帰したいと強く思った。今回は怪我人が多く、タフな状況だったけど、チームがより強くなれる絶好の機会だったと思うし、それを乗り越えていけたことが大きな成長につながったと思う。このチームの一員であることがとても嬉しい。この勢いのままCリーグの中で勝ち残っていきたい。
A2 安田翔馬 合宿早々に怪我をしてしまい、ほとんどの日程を外で見ていたにも関わらず今回の合宿は非常に得る物が多かった。技術的な事もあるがそれよりもメンタルの部分で。
『気持ち』 この先Cで戦っていく上で絶対に必要なモノ。気持ちはそれだけで相手を圧倒し、感情を昂らせ声に、プレーに表れてくる。一人一人の気持ちがチーム全体を良くも悪くも変える。それはフィールドに立っている15人だけじゃない。ケガ人、マネージャー・・・ジャージを着るプレーヤーの為に何が出来るか。怪我して悄気てるなんて問題外。全員の気持ちが一つにならなければならない。それが合宿で学んだ一番大きな事。名学や東工戦、そして静大戦後のフィットネス。あの時、言葉が無くても気持ちが通じていた。皆が同じような気持ちを抱いていた筈。 戦術じゃない。技術じゃない。気持ち、激しさ、熱さで勝つ。僕も使わせてもら います。 あと勢いもね。
M2 矢田晃大 名古屋学院大と静岡大に負け、リーグ戦までにこれらのチームに勝てるくらいの力をつけなければならないと思うと、非常に焦りを感じます。今からできることを一つ一つ確実に、1日1日の練習を大切に努力していきます。 また、萬井さんがおっしゃっていたように、俺がやってやるんだ、という気持ちを持ってラグビーをしたいです。今までの自分にはそういう責任感とか覇気みたいな精神的なものが一番足りませんでした。 そしてシーズンの最後に笑いたいと思います。
D2 吉田卓矢 8日間という長い合宿でしたが終わってみればあっという間でした。ケガすることもなく6試合終えることができ、なんとかリーグ戦につなげることができました。 去年の合宿よりは手応えを掴むことができましたが、まだまだ練習が足りないと実感しました。 リーグ戦が始まる前までにまともなプレーができるよう頑張ります。
A1渋谷渓樹 人生で初めての合宿。 不安・緊張・期待が混ざった変な気持ちの中、菅平での合宿を迎えました。
わからないことだらけで先輩方にたくさん迷惑をかけてしまいましたが、毎日の練習の中で1つ、また1つと新しい技術を学ぶことができました。 ケガをすることなく、楽しく合宿を終えることができて本当によかったです。 唯一出させてもらった静大戦で繰り広げてしまったひどいノックオン劇・・ もう2度とあんなミスをしないよう、これからの練習で修正していきます!! 合宿おつかれさまでした!
A1 中田淳 菅平での合宿はケガでまともに練習ができなかったこともあって悔しい思いをしました。合宿に来た意味があるのかをずっと考えて練習をしていました。しかしとりあえず今自分ができることをやりきって下山できたと思います。あれほどラグビー漬けの毎日は今までなかったので肉体的にもそして精神的にも少しは強くなれたと思います。早く復帰して試合に出たいです。
H1 柳将太 1週間の合宿を終えてずっとラグビーに集中できる環境の中でラグビーが できて、成長することができてとても良かったです。 同回生は人数も少なく心細いと感じることもあり、ラグビー経験者がいないのでよくわからないことも多くて戸惑うこともあったけど先輩方に助けてもらいとても感謝しています。 もっとラグビーを知って上手くなりたいと思いました。 合宿で得たものをこれからの練習にいかしたいです。 リーグ戦では出場機会があるかわからないですがもし出れたら今まで学んだことを出し切りたいです。
H3 川上舞 合宿おつかれさまでした。 今年で最後の合宿だったので、なんとなく感慨深かったです。 代わる代わる来て下さったOBさん、ありがとうございました。 合宿でスカウティングのためにせこい手を使える自分に気づいたので、秋からも活用していきたいです! 後輩のおかげで毎日楽しかったです!ありがとう。リーグ戦も一緒にがんばろうー!
C3 花房沙弓 合宿お疲れ様でした。 合宿は毎日大変だったけど、いろいろ得られた。 一年生のマネージャーはすごく向上心があって感心するばかりだった。部屋を汚す一方でごめんね。貴子ちゃん、毎朝起こしてくれてありがとう。 体調には気をつけて、リーグ戦頑張ってください!
SD2 今井ゆず葉 合宿お疲れ様でした。2回目の合宿はあっという間の1週間でした。今年の合宿の良かった点も悪かった点も自分の中に吸収して生かしていきたいです。 さて,あと2週間でリーグ戦が始まりますね。今年は試合数も多く精神的にも肉体的にもきつくなると思います。そんな時に選手一人ひとりの助けとなれるように頑張ります。そのためにも選手とマネージャーがお互いにプラスの存在になれるような関係が必要だと思うのでそこを特に頑張りたいです。 長いリーグ戦、ケガとインフルエンザに気をつけてください!
HG2 中村奈美 一週間お疲れ様でした。個人的にはひたすら洗濯をしていた去年と比べ、仕事も責任も増え焦ってばかりの合宿でした。数々の至らない点、申し訳ありませんでした。この経験もリーグ戦に生かしていきます。合宿中、疲れた顔をしていると声をかけて下さった方々、本当に助けられました。ありがとうございました。今度は私が皆さんを支える番です! 最後になりましたが、舞さん、沙弓さん最後の合宿お疲れ様でした。今回もまた二人に頼ってばかりでした。辛くなる度に先輩達の部屋に愚痴言いに行ってた気がします。すいませんでした。1年生、自分の事精一杯で何も教えてあげられなくてごめんね。でもみんな進んでテーピングとかできるようになっていってすごいと思います!去年の私は洗濯しかできなかったし!すごく頼もしいです。そしてゆず葉、私が焦っている時にいつも冷静に助けてくれてありがとう。二人部屋になってゆず葉が意外と寝言を言う事も知りました。 リーグ戦みんなで頑張りましょう!!
HG1 遠藤綾女 1週間もラグビーばっかな生活はどんなかんじなのかなと思いつつ、完全に旅行気分でバスに乗り込みました。毎朝選手を起こして、ごはんついで、洗濯たたんで、練習行って... わたしはすごく楽しかったです。最終日には選手の人たちの考え方を聞けて、マネージャーとしてどんなふうに動けばいいのか少しわかって嬉しかったです。それから、合宿中の1週間はスコアの書き方、ビデオの撮り方、テーピングのしかた、メディカルのことを身につけるとてもいい機会になりました。まだ完璧じゃないけど、合宿前に比べて、自分にできることが一気に増えました。今回の合宿で教えてもらったことをちゃんと実行していけるように精進します!最後に撮った写真は、みんないい笑顔で写ってましたね♪
C1 河村咲子 合宿お疲れ様でした。2日目から高熱を出してしまい、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。 今回の合宿ではビデオやらメディカルやら注意されたり怒られることが多く、自分がうまく動けないことが悔しくてたまりませんでした。自分のできなさがよくわかりました。でもこの悔しい気持ちを今後の向上心へと変えていきたいです。 あと合宿を通して先輩方との距離が縮んだ感じがして嬉しいです。
FR1村上彩佳 合宿お疲れ様でした。 一週間ラグビー漬けの生活はハードでしたが、充実した楽しいものでした。 仕事も至らないところが多々あり、先輩方にご迷惑をおかけしました。 しかし様々なことを学べたと思います。 秋シーズンに向けて益々忙しくなると思いますが、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
HG1 矢野貴子 合宿を通して先輩達のおかげでテーピングなどの仕事が分かるようになり、一週間でマネージャーとして少し成長できた気がします。 合宿では自分が疲れてしまって選手達のことまで気が回らなくなってしまったので体力をつけて、自分の体調にも気をつけて選手のサポートができるように頑張ります。
「2009年 春」 CH4 駒井伸彦 春シーズン、お疲れ様でした。
まずは今年の目標、“リーグ残留―4勝” 残留というと、なんかネガティブな感じがするかもしれないけど、外大ラグビーにとってこれが壮大な目標であることはみんなわかっていると思う。とても大きな挑戦である。僕らが1年の時、本当に大きな壁を感じた。ただ、春シーズンにCリーグの相手とした時、負けはしたが、やりようはある、もっとやれると感じることができたし、みんなもそうだと思う。ただ忘れてはいけないことは、勝つために練習をしているということ、勝つためにラグビー部にいるということ。決していい試合をするためでも、惜しい試合をして満足するためでもない。秋には春に負けたチームを相手に勝ちきらなければならない。全く簡単なことではない。でも本番までにはもう少し時間がある。勝つこと、目標を達成することに拘りましょう。そしてCリーグをかき回しましょう!!
それからスローガン、“低く激しく直向きに” 低さ、激しさの重要性はすでにわかっていると思うし、春シーズンでも感じたと思う。だから、直向きに(ひたむきに)について。試合のためにコンディションを整えるとか、スパイクを磨くとか、練習でサボらないとか、歩かない、一回でも多く練習に入るとか、テーピングの練習をするとか、筋トレや自主練をするとか‥気持ち次第で誰でもできること、それを全員(もちろんマネージャーもやで)ができるチームにしたいと思って決めた。うまいへたじゃなく気持ちの部分。ひたむきなチームは絶対強い。春を見てもわかるやろうけど、ひたむきなやつが伸びているし、早いスピードで成長している。僕らがこれから戦う相手は、だいたい僕らよりも早くて強くてうまい。そんな奴らに勝つには、練習に試合にその他に、ひたむきで有り続けることしかないと思う。今はまだ、Cリーグでやっていけるところに来ていない。各々が課題を山のように持っている。それらをひたむきに取り組んで、強くていいチームになって、最後笑って終わりましょう。
一年生 入部おめでとうありがとう。いい選択をしましたね。がんばれば絶対に大きくなれる環境なので、一緒にがんばり抜きましょう。若くて元気な部分を出しまくってください。
二年生 一番成長をしている学年だと思う。ひたむきさも伝わります。ただもうみんなは主力として活躍しなければなりません。まだまだできます。秋には全員がレギュラーになれるよう、本気で狙ってください。
三年生 今年のキーはあなたたちです。まいちゃんとさゆみちゃんもやで!まだまだできますね。力を見せつけてください。
四年生 ついに四年目ですね。このメンバーでできる最後の年、全員もっと成長してチームの立派なCリーガーになり、チームを引っ張りましょう!
上回生 わがままでえらそうな僕ですが、温かくして下さい。プレー面でもそれ以外でも外大ラガーのあるべき姿を見せ続けてください。
これから暑い夏がやっています。いい状態で入れるよう、身体とこころを上げておいてください。
A4 鈴木文武
諸連絡
・府大、国際大、ピン大とやりましたが手の届かない相手ではないなと思いました。
・バックスのみなさん。パス練習してますか?パスが自由にほれる自分はすぐそこにいます。やるかやらないかです。まずは数が勝負です。
・バックスの別れ今までよりたくさんやろうと思ってます。もっとうまくなりたいからです。Cで戦えるレベルになりたいからです。 夏にはもうちょいレベル上げた練習用意してるんで基本スキル→通り抜けだけは目つむってでもできるようになっといてください。「パスは華麗に、かっこよく」です。かっこいいパスはだいたいうまいパスです。バックスの仕事はタックルすることとWTBに回してトライをとること。最低限の仕事できなきゃバックス語れません。
・合宿、開幕まで残された時間はあまりありません。
・大学ラグビー最後の?!夏、そして山登り。体はります。
・恒例のキャンプ、今年はどうしますか??
・勢い8割、スキル2割!
DM3 木村裕貴 春シーズンお疲れ様でした。 この5カ月余りはあまりにも早く過ぎてしまったように感じます。でもこの間にはたして自分たちが目標に掲げたことはいったいどれほどできたのか。春の最初に掲げた「低く、激しく、直向きに」というスローガンのもと、Cリーグで勝ち残るために日々練習してきましたが、僕は全然満足はできませんでした。というのも、自分自身がなかなか上達しないし、副キャプテンとしての仕事、役割も思うように果たせなかったからです。当然評価するのは自分ではなく周りのチームメイトですが・・・・
個人的なことを書きます。 ラインアウト、ラックの難しさを知った春でした。どれほどCリーガーたちからマイボールをキープすることが難しいか身をもって知りました。去年モリオさんが「Cリーグでマイボールをキープし続けることの喜びはハンパない」とおっしゃっていました。ほんとでした。春の試合ではみんな知っての通り再三ターンオーバーをやられまくりましたね。ラインアウトでは大事なところでミスしたり、インターセプトされてチャンスが潰れました。これまでのミーティングで細かいことはいってきているし、いい場面は作れてきてはいますが、まだまだ自信を持てるまでのレベルには至っていません。この「弱み」を「強み」に変える夏にしたいです。 そして自分個人のぷれーについて。まだまだ日ごろから自分に甘かったです。そんなんだから試合でも凡ミスしたり、活躍できないんです。ラグビーは目立ってなんぼだと今でも思ってます。試合では全プレーを完璧に遂行したいです。そんなプレーヤーになりたいと去年度の最後のゲインラインにも書いていましたが、書くだけでなく、これからは現実に変えていきたいです。目立ちたいんです。 チームのことを書きます。 春の試合はほぼ全敗でした。負けはしたがいい試合だった、それほど強いと思わなかった、こんな言い訳ばっかでした。このチームは春から確実にうまくなってきているのは事実です。でも勝てないんだからもっとうまくならなければいけません。秋は負けたら終わりなんです。もっともっとラグビーについて話しましょう。時にはけんかもしましょう。幹部に不満があるなら言ってください。僕もドンドン言っていきます。それぐらい全員が真剣に、当然楽しくこれからの夏、そして秋に向けて過ごしていきましょう。 最後に一年生は入部してくれてありがとう。まだまだわけわからん事ばっかやと思うけど楽しんでください。ラグビーは中毒みたいなもんだよ。(どっかのチームみたいにほんとに大麻とかしてないから安心してください.) p.s. 3年生ってほんと狭間の世代だね笑
D5 宮崎 徹 みなさん、こんにちは。御無沙汰しております、宮崎です。最後の試合だったはずの関外戦と新歓に行けなくてスイマセン。この場を借りて陳謝します。 さて、思えば去年卒業する気満々で過ごした日々と、派手に旅した卒業旅行が若干頭の片隅に残りつつ、何故かラグビーをしています。永劫回帰か? しかし、今年またラグビーをすることについて本当に悩みました。就活中、毎日悠々自適に暮らす日々を棄てて何故舞い戻ることにしたのか自分でもよく分かりません。ただ、一ついえるのはコレはチャンスなんじゃないのか、と言うことです。一年で二単位。天は僕に時間を与えてくださりました。夜勤は僕に体重を与えてくれました。これを生かさない手は無い。あとは、どこかに置き忘れた体力とキレを見つけれれば大きくなった宮崎の完成です。 余談ですが、U20の試合を見てきました。全員自分より年下で、あどけなさが残りつつも国を背負ってプレーしてる姿はカッコよかった。ふと観戦中に彼らが誰かと重なる部分に気付きました。それは歴代の外語ラガーの先輩達と一緒でした。外大を背負い戦う姿は僕の永遠の憧れです。五回生になった今先輩達に近づけたとは思えません。ただ、近づこうとしています。近づきたいんです。その過程で僕らを待ち受けるのは故郷とは呼びたくない長野・菅平です。菅平でしか戦うことの出来ないチームが待っています。すごく興奮します。菅平の涼しさに。オフ明けの練習、みんなの心身ともに大きくなった姿に会いたいです。あと、箕面の夏はホント暑いからいろいろ気をつけましょう!日焼けとか。
F4 中野祐介 春シーズンお疲れ様でした。復帰して、未だ力を出し切れぬまま怪我をしてしまった気がします。ただその試合で自分に必要なこと、Cリーグの強さを実感することが出来ました。夏はそれに励めたらなと思います。あとみんなもっと練習楽しんでやりましょう。そら真剣にやることも重要やけど。楽しくやることで雰囲気よくなるし、上達早なるし、声出るし。いいことづくめです。 日本の暑い夏、健康に気をつけて頑張りましょう。
SH4衣斐翔大 春シーズン終わって思うことは、何もしていない自分には語ることはない。 何一つもできなかったこと。春先の足の怪我でホンマにチームに迷惑をかけてしまった。あまりにも自分が情けない。いつも練習が終わって自分のジャージだけが綺麗なことが、とても腹立たしい。また、春はチームとしてもまだまだ物足りないのは皆も感じていると思う。だからこそまだまだ成長できると皆感じているはず。春残った課題を一つ一つクリアーして、もっと激しく、密度の高い練習をしていこう。そして、自分が成長しているなと感じれるようにラグビー偏差値を高めていきましょい。もう100回も練習はない。まじで、今ラグビーがしたい。後悔しても先には進まないので、今から始まる夏、そして最後のリーグ戦までに向けて練習中は1分1秒を無駄にせず、我武者羅に練習に打ち込み、手負いの獣こそが最強ということを証明してやる。
B2 片本直志 お疲れ様です片本です。 春はホンマにしんどいシーズンでした。肉体的にも、精神的にも。Dにも負け、Cにはボコられ、春の練習の主だったディフェンスが試合で機能していないのが最もダメなとこです。前シーズンはチームにラグビーIQの高い玄人たちが多く、引っ張っていってくれたおかげで、うまくチームがまわってた。今シーズンは、そういった方々が抜けたぶんを3、4回生でカバーしていきましょう。俺は人の上に立つタイプではないので、補佐役になります。あっあと、俺はほめて育てるタイプではなく、怒って育てるタイプなので、誤解しないでください。愛情の裏返しです。
◎FWの皆さま方へ◎ フォワードの最も重要な役割はなんでしょう?… オーバーをすること?ラックを安定させること?ボールを持って当たること?1500m走で6分を切ること?… 違います。「セットプレーでボールを確実にバックスに提供する」ことです。Cリーグでこれを全試合達成するのは至難の技です。ですので、皆さん太りましょう!肥えましょう!丸くなりましょう! 100kgまでは彼女は許してくれます。彼女のいない人は、110kgまでは人間として普通に生活出来るので、ぶくぶく太りましょう。そして、バックスがノッコンしたら一緒にぶちギレましょう。太れば俺の気持ちが分かります。
◎最後に◎ 例年は目標をつくっていませんでしたが、今年はできました。それは、国際大の3番をボコボコにして、「弱いのに調子乗らんといてくれる」と言うことです。今年はこれを達成するために日々精進します。
R4 苅野星詩 春のいい所で去年と同じように怪我をしてしまい、また地獄のフィットネスの毎日がやってきた。練習もあまり見れず走ってラダーしてステップ切ってみたいな無味乾燥なものだったけど、とりあえず3分間全力で何本も走るという人間的におかしくなりそうなメニューの時に、助けてくれたのは皆さんの声でした。ありがとう。おかげでフィットネスは少し上がったようです。 さて、もう夏です。大阪の夏は暑い。本当にきつい。が、あのチームやあのチームも暑い中練習してます。たまにHPのGAINLINEをクリックしてみる。すると昨シーズンの駒井の文章が目に入る。僕はこの文章を読むといつも泣きそうになる。こんな思いを今年もしたい。おっさんになって思い出しても目頭が熱くなる様な記憶を創りたい。最後に絶対後悔したくないから全力で、がむしゃらにやろう。何でもハイテンションで。夏は普段と違い全員で練習出来る。思いっきり練習して、バイトして、勉強して、たまには遊んで、ラグビーのビデオ観て、出来るだけ寝て、それからとことん練習して、チーム力を上げて合宿、シーズンに臨みましょう。 そして1年生の皆さん、入部してくれてありがとう!一緒にチーム盛り上げて頑張りましょう! A4 西本武史 春シーズンお疲れ様です。まず入ってくれた1年生、本当にありがとう。大阪大学になってからというもの、毎年勧誘の時期は1年生が入らなかったらどうしようと不安で不安で…しかも今年はじゅんじゅんがじらすから、まったく…。外語ラグビー部での4年間はしんどいこともあるやろうけど、楽しいし、人としてホントに成長できますよ。一緒に頑張ってこうな! さて、今年の春は自分たちよりも力が上のチームと試合する機会が多く得るものが多かったと思います。試合には負けたし点差が開いてしまったゲームもありましたが、3年前見た時のようなCリーグとのどうしようもない力の差はないと感じています。普段からたくさん体を当てるメニューをやってきたからかもしれません。春やってきたディフェンスをもっと完成度を高くすること、ボールキャリアーとオーバーがきっちりボールを出すこと、ハイパントやキックで地域を効果的にかせぐこと、これらをもっと高めていけば夏次第ではあいつらに勝てるんとちゃうかな。あと2か月、あいつらをぎゃふんと言わせれるように夏がんばろう!個人的にはラストシーズン、ラガーマンとしてもっとうまくなれるように頑張ります!でかくなります!
P4 舟木俊平 春シーズンお疲れ様でした。舟木です。 自分に関して全体を振り返ってみると、怪我してしまったな、、、という感じです。 タックルの時に頭が下がってしまう悪い癖があります。ビデオ見ててもひどいなと思いました。今のオフの時期にきちんと首と悪い癖なおして8月につなげます。 去年の夏に購入していただいたタックルバックが水を含んでいい具合になってます。一緒にタックル練習しましょう。あと、練習中にもっと声出そう。 声出したら練習の雰囲気も悪くならないし、全員で声出したらみんなで強くなっていけると思う。ミスして怒られたり、スクラムで100キロ超級のお兄さんに怒られても、声を出し続けることは自分を奮い立たせる材料にもなる!!! これから暑い夏が始まって、今までよりもしんどくなるから、絶対全員で声出そう。 余談ですが、遠いアメリカの地にいる仏のなんちゃらさんは、プール付きの豪邸で日々55キロのアームカールをしているそうです。彼に負けないように僕も頑張ろうと最近思いました。プライベートでもっと飲みに行ったり、風呂行ったり、すみれの湯行ったり、そうゆうのしたいなと思ってます。 疲れて、ちょっとお湯につかりたいなって思ったら、声かけてください 「舟木さん、今夜あたりどうですか?」って。
U3 久保徳幸 みなさん、春シーズンお疲れ様でした。今年度は主務という立場でもあり、3回生でもあり、甘えは許されません。 モチベーションが上がらないとか関係ありません。無理やり上げるのみです。
自らを律する「自律」これを今年自分の胸に刻み込み、アツい夏を迎えます!
SD3 多賀 公顕 皆さん春シーズンはお疲れ様でした。 早いもので、この大阪大学外国語学部ラグビー部に入部して3年目になろうとしています。上の学年になり、「責任」というものを感じるようになりました。自分のプレーの一つ一つがチームの士気に影響を与える、それは、もちろんいい影響だけでなく、悪い影響も与えることがあるということです。なので、そのことを常に頭の中におき次のシーズンでは、チームにいい影響を与えることができる存在になりたいと思います。 藤井、久保、木村、花房、川上へ、同回もずいぶん少なくなってしまいましたね。同回の存在はやはり貴重です。この大学でのラグビー生活も折り返し地点に差し掛かりました。今まで以上にお互いに精進しあって、最高のラグビー生活にしましょう!!!
H3 藤井健太郎 今年の春シーズンは、今までの三年の中で一番過ぎ去るのが早かった。まず、勧誘大臣をやったが、今年の勧誘は苦戦した。本学との違い、外国語学部ラグビー部の魅力をうまく伝えきれなかった。申し訳ないです。その中で、入部してくれた一年生には本当に感謝したい。これから頑張っていってほしい。
さて、プレー面でいうと、こんなにたくさん試合に出して頂いたのは初めてである。実戦での経験値が積めたと思う。まだまだよく分からない部分が山ほどあるし、落ち着いてプレーできていないことも多々あるが、あまり深く考えずに、ガツガツがむしゃらに頑張ってみようと思う。すでにこんなに暑いなか、夏休みのことを考えるとゾッとしないわけでもないが、きっと夏もあっという間に終わってしまう気がする。 夏の目標は、スクラムである。たくさん数をこなし、Cリーグでまともにスクラムを組めるようにならなくては。
今や稀少となってしまった多賀さん、きむちゃん、とくちゃんの同回生と共に、頑張っていきたい。以上、最近、同回生の絆 という言葉にはまっている藤井でした。ナマステ。
A2 荒井孝雄 どーも。もう夏ですね。2年目の春シーズン,去年よりは有意義に過ごせたんちゃうかな-と思います。個人的には。好きなハーフで試合に出さしてもらって,イメージ通りプレーできたこともあったりして(まぁシーズンで3,4回やけど)。久しぶりの感覚です。この感覚を大事にしながらプレーしていきます。 チームとしては,全員のイメージをもっと共通させなあかんかなぁ…と。今は全員どころかスタメンで出てる15人もバラバラやと思います。試合やタッチフットでも「なんでそこ行くねん!!」ってしょっちゅう思うし,逆に自分のことで「さっきのプレー浮いてたな…」って反省することもめっちゃあるし。やからもっと喋ろ!練習中「????」ってなったら「あそこは順目がいい,ここは真ん中で当ててから外振りたい」みたいな感じで。そーやって全員のイメージを近づければ,絶対チームがまとまると思います。この夏はできる限り喋っていきたいです。そして自主練。パス。しっかりBKでトライ取れるようになる! あ,最後にフィットネス大臣として一言。夏は春より走りますよ。
SP2 石川泰 全く散々なシーズンだった。 金ないし、キック落とすし、パスミスるし、タックル外されるし、ケガするし、隣の1年生より飲まされるし、試合は負けてばっかだし、借金するし、同回と仲悪くなるし、途中悩んだりして先輩にまで迷惑かけてしまったり。 まあそれでも、マルコム速くなった時とかは嬉しかったし、シーズンの最初の頃に比べたらまだフルバックらしくちょっとはマシなプレーができるようになったかな〜って気もする。 長かったようで短かった、(短かったようで長かった?)春シーズン。 このOFFが明ければ夏、いよいよシーズン真っ盛りである。 今の4回生の先輩方といっしょにラグビーできるのも、あと半年。たくさんお世話になった先輩に悔いだけは残させたくない。チームの期待に応えるプレーができるよう、ここからどんどん加速していくシーズンを実りあるものにしていきたい。 E2 永田 強 今シーズンを一言で表すと「怪我」に尽きる。春シーズン早々に左足を骨折し、同回の翔馬や勇気らが成長を遂げていくのを目の当たりにしながらも、彼らについていくどころか、遅れをとってしまった。復帰後も焦燥感が積もるばかりで左足が以前のように動かないことに苛立ちも覚える。しかし、孝雄が以前のプロフィールに書いていたように、「怪我はチャンスだ!」と言えるように、日々の鍛錬を怠らずに次のシーズンを終えたい
FR2 中村勇気
春シーズンお疲れ様です。 今季は卒業や就活、怪我などで主力のプレイヤーを欠き、チームとしてはすごく苦しいものでした。そんな中、僕も試合にスタメンで出れていい経験になりました。 個人的にも成長を感じれましたが、それ以上にもっと伸びないとチームの役にたてないことを実感しました。まだチームとしてより個人的にプレイしてる感じなので、もっとチームを意識してやっていけるようにしたいです。 今シーズンはチームの一員として試合で使われるようなプレイヤーになりたいと思います。
SH2 橋本匠 春シーズンはたくさん試合に出れ、経験を積むことができたので、とても良いものになった。シーズンに入ってからすぐに、初めてロックをやったが、右も左もわからず、難しいポジションやし、正直やりたくなかった。複数のポジションをやるのは難しいことだと思った。結局プロップで落ち着いたが、組んだことない1番。全然スクラム組めてなくてFWのみんなに迷惑かけた。でも、そんなこと言ってられないので、もっともっと強くなろうと思う。 対大阪国際大戦はすごく悔しかった。だって完全になめられてたし。絶対リベンジ。俺がやる。絶対つぶす。 ピン大。思ってたよりも手が届きそうな相手だった。今度やる時は負けません。負けたくない。 新入部員入ってきて、先輩という肩書きが増えたから、しっかりやる。もう2年目やし、チームの要になる。今年はCリーグの中で濃いプレーをしていこうと思う。
A2 安田翔馬 皆さんお疲れさまでした。 長いようであっという間の春シーズンでした。まず僕自身の話をすると、今年に入ってからラグビーをすることが非常に楽しくなりました。というのも去年と比べると格段に考えてプレーできるようになった気がします。練習であーだこーだ考えて試してみたら上手くいった。上手く出来なかったら色々と聞いてみる。なんかシミュレーションRPGのようですが、本当にそんな感じでプレーしていました。試合でミスしても、一つでも良いプレーがあったらビデオが楽しみだったし、個人的にはとてもエンジョイできた春シーズンでした。ただ現時点で全てのスキルでCリーグのレベルにはとても届いていないし、ミスも多い、先を読んだプレーもできていないのでリーグ戦までにもっと上手く、もっとラグビー知識を積まなくてはと痛感しました。まだまだCHINGE、いやCHANGEしていきたいです。 シーズン開始時からボロクソに言われている二回生、このままでは悔しいです。絶対に見返してリーグ残留に貢献してやります。この夏は声で、プレーで、チームを盛り上げていきたいと思います。
M2 矢田晃大 春シーズン、6月から練習に参加できず本当に情けなかった。6月の連戦に一試合も出られなかったことで、せっかくの上手くなるチャンスを逃してしまった。8月から、必死かつ、もっと考えながら練習しなければならないと感じた。 練習中いっぱいいっぱいでは、考えながら練習できないので、筋トレとフィットネスをもっと自分に厳しく行ないたいと思う。 今更だが、Cリーグには経験で我々を上回る奴らがたくさんいる。大学に入ってからラグビーを始めた2回生はラグビーを始めて2年目でそんな奴らと戦える力をつけなければならない。1年目はあまり練習できなかったし、それは本当にタフなことだ。しかし、人数的にも今の2回生全員がCリーグで通用するレベルになれれば、チーム全体が格段に強くなれると思う。だから、そういう状況を同回全員が楽しんで、前向きに努力できる雰囲気作るために自分ができることをしたい。 最後に1回生の皆、入ってくれてありがとう。たいへんなこともあるだろうけど、みんな飲み込みが速いので大丈夫でしょう。一緒に頑張っていこう!
D2 吉田卓矢 もう春シーズンが終わってしまいました。あっという間でした。なにはともあれ1年生の方々、入部してくれてありがとう! あと、勧誘レンジャーをやらしていただいたんですけど、初日から勝手に心折れて皆さんに多大な迷惑をかけたことを御詫び申し上げます。 勧誘でコケて幸先の良いスタートがきれなかったせいか春シーズンはほんとにダメダメでした。パス放れない、タックルできない、キック蹴れない…結局は何も成長しなかった気がします。しいて言うなら体重くらいかな… 同回が日に日に上手くなってくのを見て焦るどころか一人で沈み込んでやる気を無くすばかりでした。ただ試合をいっぱいして経験をつめたのは大きいと思うし、Cリーグの相手がどんなのかもだいたい掴めた気がします。 オフが終わったらすぐに合宿だと思うとうかうかしてられないので、気持ちを切り替えて頑張ります。
A1 渋谷渓樹
大学に入ったばかりの頃は全く縁を感じなかったラグビーを、思いがけず始めて早くも3ヶ月が経ちました。未だにルールも1回生としての役割も理解できていなく、至らない点が非常に多いと自覚しています。改善していきたいです。 1を聞いて10わかる人間になれるように努力するので、よろしくお願いします!!
A1 中田淳 まだポジションも分からず、実はラグビーは何人でするのかも分からないド素人ですが、IBIさんを目標に頑張って行きたいと思います。よろしくお願いします!
R1 橋本晃人 5月末に遅れて入部し、ラグビーな毎日が始まりました。ラグビー、めっちゃ楽しいけど、高校のラグビーと阪大外語ラグビーは全然異なるし(特に練習メニュー)、しかも他の一回生はみんなラグビー未経験だから練習も別メニュー。毎日不安でした。でも厳しい環境だからこそ僕は強くなれると思う。ラグビー大好きだからもっともっとうまくなって先輩方にとっての脅威となりたいです。そして初の菅平合宿楽しみたいです!
H1柳将太 まったくの初心者からラグビーをはじめて全然わからないことばかりで大変でしたが 先輩が熱心に教えてくれたのでとても助かりました。
H3 川上舞 最上回になって早5ヶ月、いまだに「マネージャーリーダーって…舞ちゃんやっけ!?」と驚かれてしまう川上舞です。みなさん春シーズンお疲れさまでした。私がマネージャーリーダーをしていることに不安や心配をおぼえている方も多々いるでしょうが大丈夫ですよー。なぜならその心配してくれるみなさんに支えてもらっていると思ってますので。お気づきの点がありましたらこれからもご指摘やらご指導やらなにやらよろしくお願いします。 なんだかお店のアンケートみたいになってしまいましたが私は本気です。真剣に駒井さん率いるチームが快適かつ円滑に活動できるようお手伝いしたいと考えています。 ちなみにマネージャー内の方針は'仲良く楽しんで続ける'です。大変さをアピったところで状況が変わるわけでもないので、天変地異が起こっても冷静に自分たちのできる最大を楽しんでやりたいと思っています。それが媚びてるといわれようが、楽しんで続けた結果見えるものがあると思うので(見えなかったら残念ですね)、一緒にがんばろー。
今年は合宿までテーピングは部位で分担していて、オフ明けから一年生にも実践してもらおうと思っています。 不安な部分がある選手は部活が終わったあとなどにご協力お願いします。ありがとうございます。
CH2 花房沙弓 春シーズンを振り返ると今までになく楽しく部活ができました。1年生もいっぱい入ってくれて本当に嬉しいです。 マネージャーの最上回として考えていることは、後輩にマネージャーの楽しさというか楽しみ方みたいなのを伝えられたらいいなーと。部活に対して楽しさばかりを追求してきた私たちだけが残ってしまった今、できるのはそれかなーと思ってます。 あとは、マネージャーにいてもいなくても変わらないだとか無能だとか選手に絶対言わせないように頑張ります。そこにはプライドを持ちたいと思ってます。
SD2 今井ゆず葉 春シーズンお疲れ様でした。個人的には2回生になってキャンパスも移り、後輩もできて去年より部活してるなぁと感じたシーズンでした。今年に入って感じることは去年までとは求められることが違って、常に一つ先のことまで考えて行動しなくてはいけないということです。当たり前のことだけどそれができていなかったです。この反省をしっかり生かして次につなげていきたいと思います。それから、入部してくれた1年生ありがとう!これから楽しく部活やっていこうね!私もわからないことなんでも聞いてねって自信を持って言えるように頑張ります。 これから暑い夏の練習が始まります。食事と睡眠をしっかり取って熱中症にならないように気をつけて下さいね。
HG2 中村奈美 シーズンお疲れ様でした。今シーズンは勧誘から始まり、最後の新歓までなんだか大忙しだった気がします。そして何と言っても後輩ができたことが嬉しくてしょうがないです。本当いい子ばっかりでいじめられることもなさそうです。安心です。みんな本当に入部してくれてありがとう!これから一緒に頑張りましょう! そして、後輩に教えれるだけの仕事ができてるかな、と考えました。できてないです。マネージャーの仕事に関して、メディカルなど至らない点が多々ありたくさんご迷惑をおかけしました。すいませんでした。来シーズンからはゆず葉や先輩方に頼りっきりにならないように、いろんな面で信頼されるマネージャーを目指したいと思います。 今年の夏も暑くなりそうですね!暑さに負けないように頑張りましょう
HG1 遠藤綾女 先輩方!◇約2ヶ月の間にマネージャーの仕事とか飲み会での礼儀作法とか...いっぱい教えてくださってありがとうございました☆今はまだ教わることばかりですが、早く感覚をつかんで、選手のみなさんをちゃんとサポートできるマネになれるようにがんばります!! 1回生!◇これからみんなで仲よーく、たのしーく、助け合ってやってこーね! 夏の合宿たのしみです♪
A1 岡崎孝美 09年度春シーズンお疲れ様でした!まず最初に自己紹介をさせていただきます。アラビア語専攻一回生の岡崎孝美です。なにか珍しくて熱いスポーツを見たくて、大学でラグビーのマネージャーをすることにしました。たくさん迷惑をかけると思いますがこれからよろしくお願いします! 入部してから2ヶ月程経った感想として、マネージャーの仕事が思っていたより大変なことに戸惑いました。テーピングも選手一人一人に色々巻き方があったり、練習がスムーズに進むようにコートを素早く取ったり…。試合で選手が怪我をして痛がっていた時に、思わず自分まで怖くなって、固まって動けなくなってしまいました。早く仕事を覚えて先輩方のように素早く動けるようになるのが私の当分の目標です。でもその前にまずチームの歌を覚えなければと思います(笑)夏シーズンも出来るだけチームの役に立てるように全力で頑張ります!よろしくお願いします!
CH1 河村咲子 みなさんお疲れ様でした。ラグビー部に入ってもうすぐ3ヵ月がたちますが、いまだにテーピングはできないし、ルールもわからないし、仕事を把握できていません。思えば先輩たちの足を引っ張ってばかりでした。反省すべき点がたくさん思い浮かびます。これからはもっと自ら積極的に動いていきたいです。
FR1村上彩佳 お疲れ様です! ラグビー部に入部してから2ヶ月と少し、何もかも初めてのことで、緊張しつつもすごく楽しかったです。まだまだできることが少なく、先輩マネージャーさんたちに頼りきりですができることを増やすため一生懸命努力しますので、よろしくお願いします。
HG1 矢野貴子 入部してから3ヶ月経ちましたが正直この3ヶ月マネージャーらしいことは何もできなくてやさしい先輩達に甘えてばかりでした。 遅刻も多く反省しなければいけないことが多かったので夏休みからは部員さんに負けないくらい気合いを入れて常に気を配れるように頑張ります!!
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