- SH4 山田祥
今シーズンお疲れ様でした。4年目にして、一番短いシーズンだった。昇格という目標を果たすことができず、正直満足はいっていない。けれども、既に前を向き始めている新チームにとって、リーグ2位で終わったこのシーズンをいつまでも顧みることは失礼だと思うのでここにはあまり書かんとこうと思う。 今年はラグビーに長く時間をかけさせてもらった分色々と今までのことを考えさせられることが多かった。溜まってる分全部出してまおうと思う。 これまで僕はスポーツをやっていて、「声」というのが最大のネックだった。中高とキーパーをやっていた時に全く指示の声が出せなかった。「お前指示さえ出せれば先発やのに」とか「プレイは悪ないけど声ないしな」などと言われても出なかった。やからいつも試合では2番手3番手だった。出さなかったわけじゃなく、どうしても声が出せなかった。それはきっと自分に自信が無かったから。あの頃はある程度運動神経があるから球技ができて、好きだという理由だけでサッカーをやっていた。 人並みにはプレイできるし、大きな怪我も全く無かったし、勝ち負けにもあまり興味なく、楽しくできればいいや、と。そんなまま自分のプレイが全責任自分に返ってくるポジションに立たされて今までの自分の適当さに気づいた。自信を持てる根拠が無かった。その瞬間点を入れられること、負けることが怖くなってただゴールにへばりつくことしかできず周りになにも声をかけれなくなった。負けず嫌いな自分と自信の無い自分が 自分の声を殺した。それを克服できず、いや大してしようともせずサッカー部を辞めた。大学に入ったらそんな自分を変えたかった。 入学手続きの日、ラグビー部と出会った。最初に会ったのはATMさんとS先輩から○ェラチオとストレートに呼ばれ続けていたフェ○島さん。その直後、横井さんとメル友に。少し見学に行ったりしてこの部の人達にとても魅かれた。一緒にラグビーをやりたいと思った。OB戦後ぐらいに指が曲がったままではあるがラグビー部に入部することにした。 最初はルールも分からず今までと同じようにただスポーツを楽しもうとしていただけだった。今までの自分と全然変わっていなかった。 夏の合宿、半分を過ぎた後の試合で怪我をした。最終日、1年は全員怪我をし、みんなが最後のランパスをしているのを立ってボール回しをしながら見ていた。初めて悔しくて泣きそうになった。長野まで来て自分等は何してんねん、なっさけねー。相手に勝ちたい、試合に出たいと強く感じた。それでも合宿から戻ってから怪我の治りが遅く、満足したシーズンは送れなかった。 2年目、外大に一人のスターが舞い降りた。Holy一星君。一星の入部は確実にチームを変えた。一星がいなかったらここ数年のラグビー部は強くなれなかったと思う。マジで。僕らの同会には経験者が一人も残って無かったので正直あん時はすげーのが入部してきたらしいってびびった。あと既に健在だった中野のはちゃめちゃなステップ と徹ちゃんの髭」にも。 2年目はまず試合に出たかった。その気持ちが少しづつ声を出すようにしてくれた。キッカーにも任命され更にやる気になった。しかし、まだ周りを見ながらプレイする余裕もなく自信も十分に持てず、声も十分には出せていなかったと思う。それでも、自分の中に勝ちにこだわる気持ちが芽生え、自分の気持ちを前面に出せるようになった。 3年目、ゴールデンエイジの出現。こいつらはすごい。初心者でも1年目からCリーグの相手と互角にやりあえてた。間違いなくこれからの部の中心になっていくと確信した。3年目は点のとれる選手を目指した。まず、筋肉マニア岸田さんのもと体重増加と筋力アップに努めた。3年目にして周りが見え出して、練習するたびラグビーが楽しくなった。試合における自分の責任も大きくなった。でも自信の全くなかった以前と違い、そういう場面を楽しめるように、声でボールを要求するようになった。 でも任されたPGは点ではなく焼肉代に消え、入れ替え戦でもキックをはずして負けた。悔しさより自分のふがいなさに腹が立った。 4年目…は最近のことやしいいや。かなり長くなって申し訳ない。 3年前の偶然ラグビー部に出会ったこと、ラグビー部で皆に出会えたことは今は必然やったと思ってる。少なからずラグビーとこのラグビー部で出会った皆は僕に得がたい大きな経験をさせてくれた。今は素直に感謝したい。本当にありがとう。 これから始まる新しいシーズン、大学も合併してややこいし、まず部員確保やら何やらで苦しいことは正直ようけあると思う。でも勧誘にせよ練習にせよまずはよく話し合ったらええと思う。 特に君らは仲間がいっぱいおるんやし。うらやましいよなぁ、まっそ? とにかく魅力的な集団を作り上げれば、自然と人はひきつけられるはず。僕が、そして皆がそうだったように。自分たちの魅力を最大限に相手に伝えればええと思う。 駒井、文武を中心に魅力的で強くて頼もしいチームが出来上がることを期待してる。自分自身で限界さえ決めてしまわなければどこまでも強くなれる可能性が絶対あるから。 1回生もこれからはどんどん自分が中心になっていく。次入ってくる後輩に負けんとも限らん。練習にせよそれ以外にせよチームの底上げを果たすのは自分たちや。底上げのなさが以前からもこの部の欠点の一つだと言われ続けてる。特に未経験のゴキ・とく・寸・朕じゃなくて大田さん、は頑張りや。オフの間自主練するなら少しは付き合うで。どんどん底上げしてチームのレベルアップに貢献してくれると信じてるから。 あ、あと3回生の皆さん、4年目もラグビーどう?何だかんだ4年目やった方がええよなぁ、まっそ? …とにかく今まで髪の毛に指突っ込んでからまったふりしたり、ホワイトボードにアレをお絵かきして虐めたり、ものまねしたりタメ口聞いて舐めて頂いた皆様本当にありがとうございました。まだ来年もいるんでよかったら舐めたってください。 ☆キッカーへのススメ☆ 今年はリーグ戦では蹴っていませんが、3年間キッカーをやらしてもらったので少しだけ書かしてください。ラグビーにおいて前に直接ボールを運べるのはキックのみ。そんなおいしい飛び道具は本来かかせません。キックで陣地稼ぎまくったりPGばっか狙う戦法はあまり好きではないですが、キックできるに越したことはないでしょう。 あとはコンバージョン。これかなり大事ですね。例えば和大戦(堀江さんすみません。)、中野がトライした時点での点数は10-14。もしコンバージョンが決まってれば同点もあり得ました。4点差と同点では相手が受けるプレッシャーもチームのモチベーションにも大きな違いが生じます。時には試合の流れさえも逆転させます。そんくらいキックって大事です。コンバージョンで2点失うことはトライまでのチーム全体の努力の1/4は無駄にしてるってことなんで。 誰がやるかは知らんけど次のキッカーになる方はまずは取り敢えずひたすら練習。パントもプレスキックも3日ぐらい真面目にやれば形になったし、上手くいかなくても諦めずに頑張ってください。特にバックスリーの方々。ちなみに4年目の僕のコンバージョン成功率を数えたら14/18、77%でした。ごく普通の数字です。名キッカーの誕生を願っています。
S3 堀一星 頭では「たら」「れば」を言っても仕方ないとわかっているけど、あの試合に負けたという事実を未だに受け止められないのが正直なところである。ただ涙が込み上げてくるのは悔しいからだけではなく寂しいから。このチームでラグビーできないことが本当に寂しい。自分も含めて変な奴ばっかの外大ラグビー部がほんとに好きだから、あと一ヶ月みんなでグランドに立ち、Cリーグ昇格の喜びを分かち合いたかった。ただいくらここでグダグダ言ってもどうしようもないし後悔しても後の祭…もっとポジティブに今シーズンを振り返れば、それはそれはほんとに俺はよくやった!と自分で自分に言い聞かせれる…かも。だって副キャプテンとしてBKリーダーとして自分の好きな練習して自分好みのラグビー(BK、FW一体となった展開ラグビー)をするチームに作っていくことで責任感やプレッシャーが生まれてきて、否応でも例年にないほどラグビーに打ち込むことができたから。自分の人生にとってすごい良い経験ができた一年だったと胸をはって言えるから。でもそれもこれも全部みんなのおかげ。みんなが不満もあったやろけどついてきてくれたこと、俺が考えるサインや戦略をどんどん具現化していってくれたこと、すごい感謝してます。結果はどうあれ目標にむかってみんなで一つのチームという作品を作ってきたこの一年間ほんとに楽しかった。みんな大好き。ありがとう。まだまだ想うことはいっぱいあるけど、うまくまとまらないからこの辺で…最後に3回生のみんなへ、大学でのこの3年間みんなと一緒に過ごせてほんとによかった。最高の仲間です。この絆をずっとずっと守っていこな。外大ラグビー部バンザイ☆★☆
F2 勝谷健 お疲れ様です。今年は最終的にリーグ2位という残念な結果に終わってしまい、自分としても怪我をして全試合出場を果たすことができずで、非常に悔しい気持ちで一杯です。しかし今シーズンはFWリーダーという役職を務めて貴重な体験をすることができたと共に、留学から帰ってきたゴールデンエイジの寺島さん、直樹さん、英輔さん、カムバックしてくれた堀江さんとプレーができて本当に嬉しかったです。あと3回マネージャーの裕香さん、亜沙美さん、美里さん、選手のケアなど色々とお疲れ様でした。今年は全くプレー面で伸びなかったのが悩みです。ようやく肩の荷もおりたので、来年はもうちょい自由にのびのびとプレーしたいと思います。あとラストイヤーは、僕がラグビー始めた時からずっと憧れているポジションを絶対に開拓します。オフの間修行します。
IT4 田中直樹 どーーーーーーーも。六回の田中直樹です。 外大ラグビー2007、お疲れ様でした。本当に。 今年度を以て、自身の大学ラグビーは終焉を向かえました。思うことは、ただ自分は本当に幸せ者だということ。 成り行きに、本当に成り行きに任せて入部したラグビー部という集団やそれが生み出す空気は、気づけば自分にとって掛け替えのない、とてつもなく大きな存在となって僕を支えてくれていました。 1年生や2年生はまだこの感覚が分からないかもしれませんが、ふと自分の中のそれに気づかされる時がきっと来るはずです。いや、もう既に来ているのかもしれません。何度かは。 本当に大切にしてください。とことん馬鹿になれるこの素晴らしい部を。時間を、空間を。そして仲間を。今、みなさんは最高の環境の中にいるんですから。 一生の宝にしてください。 少なくとも、数え切れない程の偶然を経てみなさんと出会えたことは、僕にとって一生の宝であり、とてつもなく大きな財産です。 一人一人に思いを述べたいところですが、それは麦酒を交えながら語らうことにしましょう。 これからも、このラグビー部から授かった魂と共に生きていきます。 ありがとうございました。
E4 寺島孝平 「元気ですかーっ!?元気があれば何でもできる。」 ・・・とは言ったものの、僕にはできないことが一つあります。あの豪傑を誇り、非の打ち所のない強さを見せた武蔵坊弁慶が、脛への一撃に顔を歪めたように、これを目の前にすると思わず、顔が歪んでしまいます。そう、それは 「ゲインライン」 【gain line】 ラグビー部科、部報類の総称。 年に三回しか出現しない希少種。 別名 「寺島の泣き所」
今回で最後の投稿、ラグビー部への思いを噛み締めながら書くのかと思いきや、最後まで締め切りに追われる始末。いや、実のところ締め切りにはとうに追い越されてしまっているのだが・・・。しかしここまで遅れてしまったのには理由が二つ。一つは言わずもがな、皆さんの想像の範疇内、だから敢えて言いません。そしてもう一つは、ここでこれを伝えるべきか、ずっと迷っていたということ。 11月18日、最後のシーズンが終わった。早かった。早すぎた。昇格できなかった悔しさよりも、もうこれ以上こいつらとラグビーすることができないと考えたときの悲しさ、寂しさのほうが大きかったように思う。しかし、実際にはこんな風に寂しさに浸っている暇はなかった。最後の大仕事が残っていたからである。それは頭を悩ませた。一日中ずっとそのことで頭がいっぱいになった。考えれば考えるほど、わからなくなってきた。このままでは何も出てこないと思い、すでに卒業した同期に尋ねてみることにした。 「なあ、なんで大学でラグビー4年も続けるんやと思う?」 何を今更当たり前のことを、と流されそうになるが、状況を説明すると、みんな真面目に応えてくれた。しかし、返ってくるのはやっぱり当たり前のことばかり、それは自分でもいつもわかっていること。もう一度冷静になって考えようとしたそのときに、ある同期からこんな返信があった。
「いろんな考えがあると思うけど、正直俺は三年終わってから留学する流れは悪いわけではないと思ってしまうんよ。俺も最後の最後まで悩んで結局留学することを諦めて4年で卒業することを選んでしまったんだが。完全に決意が固まってるならサポートしたればいいと思うし、迷いがあるならどっちに転ぶにしろ導いてあげたらと俺は個人的に思います。でも・・・、この前の最終戦を見に行って、もちろん純粋に応援してたけど、見てたら段々、お前ら6回生がすごくすごく羨ましく思えてきた。もし俺も大学6年間行ってたら、あそこでお前らと一緒にプレーできてただろうって。だからなんだかすごく羨ましかった。3年で辞めて留学に行くのを諦めてからは、4年で卒業することを心に誓った。いや、今思えば自分にそう暗示をかけてたんだと思う。俺は絶対4年で卒業しなきゃなんないって。すごい固執してたね。今になってみれば6年通いたかったなって思うし、少し後悔してるかな・・・。」
俺が願うのはただ一つ、後悔して欲しくない、ということ。3年で辞めて留学に行くことは悪いことではないのかもしれない。元々そのために今まで入念に準備をして、そのためのお金も貯めて、確固たる信念を、決意をもって留学に行くんです、だったら僕もそれをサポートしてあげたかもしれない。最終戦が終わってから、こんなことで頭を悩ませることもなかったかもしれない。でも、そうじゃないやろ?少しでも迷いがあるなら、少しでもやり残したことがあるなら、今もっている考えに固執しないで、自分はこうするべきだと決め付けないで、もう一度、考えをリセットして、考え直してほしい。そして、そのやり残したこと、その迷いを完全に晴らしてほしい。確かに通常よりも年を食ってしまう、それは否めない。でもそれ以上のモノが得られることは、みんなも分かっているはず。それは人それぞれに違うだろうし、何が得られるのかはわからない。すべてが終わったとき、そのときに初めてわかることだと思う。来年、めでたく昇格して、みんなで笑ってシーズンを終えているかもしれない。はたまた、今年と同じように、悔しさに涙しながらシーズンを終えているかもしれない、昇格できなかったのは物凄く悔しいけれど、自然とそこに後悔はないと思う。なぜなら、僕自身がそうだから。 今自分の中に持っている「答え」に執着しないで欲しい、固執しないで欲しい、意地にならないで欲しい。「答え」は自分で見つけ出すものじゃなくて、すべてが終わったときに、最後にわかるものだから。 最後になりましたが、5年前の4月の一日、合格発表の日に声を掛けてくれたラグビー部との出会い、そしてラグビーとの出会いによって、自分の人生観は大きく変わりました。この6年間、何を以ってしても代えられない経験を得ることができました。そして長い時間がかかりましたが、ようやく自分の進むべき道を手に入れました。今までお世話になった皆さん、本当に、本当におりがとうございました。それでは最後に、冒頭の言葉も何かの縁なので、彼の引退試合後のあいさつを、著作権など気にせず、そのまま勝手に自分の引退の言葉として。
この道を行けばどうなるものか、 危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足が道となり、 その一足が道となる。 迷わず行けよ。 行けばわかるさ。
D4 西川英輔 今年の春、今シーズン6回生の俺らがプレーすることでチームに与える悪影響を懸念していた。 浅野・浅井・向、あいつらは努力できる人間だ。背中で人を引っ張ることができる人間だ。でも今年のこったのは、西川・田中・寺島。努力という言葉とは無縁の奴らだ。もし、俺らが今年ラグビーをしたら、それなりに練習をし、それなりに飲み会をし、それなりに試合をし、それなりにシーズンを終えるだろう。そして、あぁ大学生活楽しかったなぁ…って卒業していくのだろう。そう思っていた。 ・・・・・そして、その懸念は現実となった。 幹部一同には本当に申し訳ないことをしたと思っている。俺らのせいで、さぞ練習がやりにくかっただろう。負けた経験のあるお前らと、負けた経験のない俺らとは一緒にやるには温度差がありすぎた。昨年、池田の下培ってきた負けたくないという気持ちを俺らが摘んでしまった。 ・・・ごめん。ほんと申し訳ない。 それでもスタメンとして使ってくれて、ありがとうございました。みんなとこのチームでラグビーできて楽しかったです。 なんかこの一年、6回生らしいことを何一つしてやれなかった。個人的にも大事な試合で怪我してしまって迷惑をかけた。正直これ以上書くことがない。でもこれだけで終わるのも最後のゲインラインなんで勿体無いから他の人、特にあさみか直樹くらいとネタがかぶるのも恐れず一人ずつコメント残してみる。定番のやつです。ラグビーのアドバイスをするような身分ではないので、思い出書き連ねます。 舟木:ま○おちゃんのメール盗み見してごめんね。付き合いそうなんだってな(*_*) 一星:練習中に言った不謹慎な質問ごめんな。まぁおれの中だけに止めとくわ。 駒井:おねえちゃんに好きですっていっとって。あとママリンに手紙ありがとうって。 文武:お前とちん○ぽを出すのもあと三回か。さみしいなぁ。 川上:要潤っていわれてリアルにぬかよろこびしてました。最初は一番印象よかったよ。 中野:あやかが泣いたとき、横で笑ってる中野死なしたかった。 あやか:あやかが泣いたとき、死のうかと思った。 多賀:・・・ やっぱだるいな、これ。やめます。 提出期限がすでに一週間過ぎてるのであと二言、三言・・・。 あの時あぁしていれば、もっとこうしていれば、もっと走れた、もっとタックルいけた、そんなん無意味です。俺らのシーズンは和歌山大学に負けた時点で終わった。 杉田次官は、いや、過ぎた時間は戻らない。 今年はもっと頑張れたって思ってても取り戻せない。もっとみんなでラグビーしたいと思ってても卒業してしまう。俺みたいに悔しい思いのまま終わらんとってくれ。来年どんな結果であろうと笑って終われるように、ただただ我武者羅に、ひたむきに、ラグビーに没頭してくれ。 そして、来年ラグビーするかどうか迷ってるやつ、辞めようとおもってるやつ、もし来年やっぱりラグビーしたいって思っても、気づいた時にはリーグ戦に外大が出れないかもしれない。ラグビー部が活動できなくなっているかもしれない。放っておいても再来年には外大ラグビー部も消滅するだろう。なんかやりたいことあっても再来年できるよ。 ・・・外大ラグビー部余命1年。どうすんねん。 最後に、6年間外大ラグビー部を通じて知り合った方々、お世話になった方々、迷惑をかけた方々、色々ありがとうございました。
S4 堀江翔 2007年度シーズンお疲れ様でした。昨シーズン終了後在学期間1年を残して引退を表明した私に、もう一度グランドに戻るよう勧めて下さった先輩、後輩、OBの皆さん、ありがとうございました。無事に進路が決定して今シーズンもラグビーを続けられたのは皆さんのお陰です。 さて、大学生活4年間で授業に費やす時間を概算してみると2000時間強です。一方部活に費やす時間もほぼ同じで、2000時間を越えます。この数字は少なく見積もったもので、自主練や筋トレを合わせればもっと長時間になり、教室にいるよりもグランドにいる時間の方が長いことになります。皆さんはこの数字を知っていましたか?私は今日まで知りませんでした。なんとなく気付いてはいたものの、はっきりとした数字を知らぬままでした。しかし後輩の皆さんにはこの数字を頭の片隅に置いて貰いたいです。私の場合4.5シーズン長く過ごしたので2200時間くらいですが、全てが華やかな時間だった訳ではありません。辛酸を舐めたことの方が多かったかもしれません。怪我で戦列を離れたり、年々トライ数とゴールキックの成功率が下がったり、挙句の果てには“須加都呂王子”とかいうあだ名を付けられる屈辱も味わいました。それでも私は、この外大ラグビー部で過ごしてきた2200時間を、他の学生に対して誇ることが出来ます。誇れるかどうかは他人が決めることではありません。自分が決めればいいことだと思います。そして来シーズン、リーグ優勝・昇格を成し遂げることが出来れば、皆さんの2000時間はさらに誇れるものになるはずです。 ところで、私の来シーズンの去就ですが、やはり引退といっておきます。堀江は来年も学生だからラグビーを続けるだろうと、お思いのみなさんには申し訳ありませんが、大学院には研究をするために行くのでどうかご容赦下さい。それに、ここで引退すると一応言っておかないと親が私の進学動機に対して不信感を抱き、家庭での不和を招きかねないからです。口惜しい限りですが、今年の雪辱は後輩の皆さんに任せたいと思います。
D4 斉藤良 まさか負けるとは思っていなかった。和大に負けた日、けっこうきつい風邪をひいた。こんな風邪は高二の冬、勝ちを信じたある大事な試合に負けた日にひいた以来だ。その時は半年後に復讐を果たせたが、今回はもう次はない。最後のシーズンは、たいした活躍もできなかったし、怪我でチームに迷惑をかけてしまったし、昇格できなかったし、悔いが残ってしまった。このまま終わるのは悔しすぎるけど、ぜひ来年のチームにかたきをとってもらいたい。
F3 立成健太郎 今年の3月、何をおもったか、ラグビー部に入って、はや一年。まず、僕が入部した時に快く迎えてくれた方々本当にありがとうございます。言葉ではなく、リーグ昇格という結果で感謝の気持ちを伝えることができればよかったけど、それができなくて申し訳ない。この一年を終えてラグビーのラの字ぐらいはわかったかな、と思う。リーグ昇格を目標に掲げてやってきた結果、入れ替え戦にも進めず、リーグ2位という結果に終わってしまった。なぜ、勝てなかったのか?ラグビーの専門的なことはあまりわからないので、その辺は置いといて僕が感じたこと。このチームは衝突が少なかったかな、と思った。いろいろな不満や意見がくすぶっているのは時々感じたが、それを相手に言うことなく自分の中で消化してしまう。そして、その不満は消えないし、その相手の行動も改善されない。そんなことが重なって、チームとして表面上はまとまっているように見えても、心底お互いを信頼しあえているチームにはなれていなかったかもしれない。誰が悪いとかじゃなく、衝突を避けようと思う気持ちもわかるけども、うわべだけの信頼関係では本当にチームとして勝ちたい時、和大戦の時に勝てなかったと思う。 ネガティブなことばかり書いたが反省の中にこそ進歩があると思う。来年こそ(いびも言っていたが来年が最後のチャンスかもしれない)はリーグ昇格をしなければならない。僕自身来年ラグビーをやるか、サッカーをやるかはまだ決めきれてない状態で本当に申し訳ない。来年のシーズンが始めるまでには決めます。
F3 中野祐介 今シーズンお疲れ様でした。昇格したかったというのが本音だろう。まぁこれに 関しては言い出すとキリがないから、3年間の礎となった事をかこうと思う。 1年生の時に見た浅野さんのプレーに近づけたかな?すごいと思っても勝てないと思ったことはない。そう思ってやってきた。あれぐらい信頼される選手になりたいと思って。実際今年の自分がどうだったかは分からない。形がないまま終わってしまった。来年はミーティングで言ったように留学しよう思うから9割9分やりません。1、2年生、OBの皆さんすいません勝手な事して… まぁ最後に一星はBKリーダーお疲れ。1、2年の頃あんだけ不真面目やったのにな(笑)昇格に貢献出来んくてすいません。ただ最後にNK3が決まってよかったわ♪次は幻のNK2やな!!あさみもゆかもコマチも3年間お疲れ&ありがとう。おかげで大きな怪我することもなく楽しく出来たよ。ただ昇格出来んくてごめん。マネージャーに対して何が恩返し?出来るか考えたら昇格しかなかった気がすんねんけどな。徹と健太郎は来年頑張ってね!!
ではまたグラウンドで!!会うかもね
D3 宮崎徹 大阪外大ラグビー部のシーズンが一ヶ月早く終わってしまいました。 正直、全く終わったという実感が湧いてこないし、火曜、木曜、週末に部活がなくて落ち着かないのが現実です。 結果としては、昇格が出来ずに来年もう一度挑戦の日々が始まるわけですが、今僕は非常に迷っている立場です。シーズンの途中から今季限りで引退すべきかどうか考えてました。結論が出ないまま和大に負けてしまいもう一年続けようかと思いました。しかし、その翌週の練習で引退を決めました。大田や、文太郎の成長ぶりを見て。FW陣に限らずBK陣も多く居なくなる来年に不安がありました。しかしながら、大田のスピードや、文太郎のタックルを見たら結構来年も大丈夫だなと思いました。 今は大学に入ってしたかったことを来年しようかと思ってます。気が変わったらお世話になりたいけど、僕が居ても、居なくても良いようだったら応援だけにしときます。 とりあえず、少しだけお休みもらいます。
SH2 衣斐翔大 不完全燃焼!!今シーズン終わって今の俺の気持ちを表すならこれしかない。たぶん部員の多くが思ってると思う。それはいたしかたないことやと思うし、今の結果が今年のチームの実力だったかもしれない。今年、自分も二回生になり一年生が入ってき新しいチームができ幹部が決まり新制ラグビー部が始まったのが7ヶ月前。あっという間にシーズンが終わってしまったと率直に感じる。春から新しいディフェンス、FWのA〜Dのアタックと幹部の中でも色々な困難、衝突もあったと思う。同回で集まればいつも話題に上がるのはディフェンス、アタックの不満だったりした。俺はラグビー初めて二年しかやってないから、ほんまについていくだけだったが、そうやって不満がでたりするのは別に悪いことだとは思わない、それだけ真剣なんだから。結局はFF〜F7へといい方向にはいったと思う。この頃やっぱチーム競技っていうのは難しいし面白いと思った。そして、地獄の夏になり練習のダラダラ感にイライラしていた。何がためにこんなクソ熱いのに走らなあかんねんと思い自分もモチベーションが下がっていたと思う。そして合宿、けが人で散々ではあったがすぐ過ぎてしまった感があったし、トライゲッターの両柱がどれだけすごいかも実感した。そしてシーズン近大、阪南に勝ちそして東外戦相手は強かったでもそれ以上に試合をしていて楽しかった。試合が終わって素直に嬉しかった、まぁ実際勝って嬉しくない勝負ごとなんかないけどな。この頃からまじで、Cリーグに昇格したいと思ったし、いけるんじゃねぇと確信してた。ほんまに悔しい・・でついに和大戦FWの主力をかいていたが、みんな今年一番の気合が入ってた。自分も興奮しすぎて試合前に涙がでそうやった、早稲田の選手はいつもこういう感情でラグビーしているかと思うとやっぱ熱いよなラグビーは。勝負の世界は厳しいやな、いくら自分がしんどい練習して骨折して試合に出ても負けは賊軍だで。まさに池田さんが去年言ってたことだわ。今シーズン振り返って自分を褒めるならラグビーが好きになったことかな。去年はわけもわからず、叫び、練習し、とりあえず対面のヤツを倒すしか考えてなかった。今年は早稲田のホームページを見ない日はないというぐらい見て、ラグビーの試合のビデオもほぼ毎日見てた。今まで色んなスポーツをやってきたけど、ここまで俺を魅了したスポーツはない。どこかのおっさんが言ってたように、世界で一番楽しいスポーツかな。最後に六回生のファンタスティックスリーの三人ほんまにお疲れ様でした。まじで色々勉強になりました。プレー以上に激しい飲み会は自分が受け継ぎます。またスカトロ掘江さんのエグイ下ネタも。忘れてはならないマネージャー三人。ゆかさん今まで苛めてごめんね!いつでも苛めますんで、酒には注意やで。プリティー小町ちゃん今度一緒にパチ行きましょう。一緒に遊びたいです、元ヤンの彼と仲良く。あさみさん、たまにムカツイた時もあったけど、人間的に3歩先行ってましたわ、マー君と仲良く。ラグビー部を卒業する先輩まじでみんな好きでした。お疲れ様でした。やるか辞めるかわからない先輩には何も言いませ〜ん。まだ一緒にやりたいんで。今までとはビックリするぐらい長くなりました。これがギャップや。最期に来年、久志と星詩はやります。絶対!!
B2 片本直志 今年@年は本当にケガばっかりしていた。春に指を骨折、夏に足を手術と肩痛、といろいろやってしまった。でも、リーグ戦は全試合フルタイムで出ることができて本当によかった。試合中は常に横に立っている人が怖くて怖くて、スクラムを組む度にビビリまくっていた。来年の目標は、今年試合で全然ボールを持てなかったので、もっとボールを持てるようにしたい。 今年はゴールデンエイジの直樹さん、寺島さん、エイスケさん(五十音順)には本当にお世話になりました。直樹さんはプレイが本当にアグレッシブであのビッグゲインのトライはオーバーに行くのを忘れて見とれていました。特に、頭皮にまでアグレッシブだったのにはびっくりしました。寺島さんは「何でこの人フッカーやってんねやろ〜」と思うくらい運動神経がよくてびっくりしました。スクラムのときはとても怖かったですが…。ラインアウトでサインミスった時は殺されると思いました。誠に申し訳ございませんでした。エイスケさんは常に僕の潔癖を治そうと努力していただき本当にありがとうございました。おかげさまで一部克服できました。 堀江さん、山祥さんは来年もプレイしていただけると思っています。マッソさんは留学先で友達が出来ることを祈っています。最後になりましたが、コマチさん、ユカさん、アサミさん(五十音順)にはA年間本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。
R2 苅野星詩 新勧から夏まで、事情により休部していた僕は大して刺激の無い生活が窮屈に感じて、思い切って夏からラグビー部に復帰した。 復帰初日の8月1日。一発目の練習で真っ青になり、ゲ○を吐いた時は復帰したことを一瞬後悔しました。ラグビーは刺激が強すぎました。。 そんなことはさておき今年は個人的にはしんどかったです。合宿の試合ではほとんど出してもらったのに下手くそなままで何一つ結果を出せなかった。何より抜けてたレギュラーの人たちとの差が大きすぎてチームにもすごいストレス掛けてたし、その状況が情けなかった。ほんまにシーズン通して散々やったなと思います。 今こうやってシーズンが終わってみたらもっと出来たことがたくさんあるなと感じます。僕はひねくれているのでラグビー以外のしたいこととかを考えたり、常にいろいろ悩みつつ部活をしていましたが、そんな中で自分に対していろんな課題が見つかりました。それは収穫だったかなと思います。 今年で面白かったのはやはり寺島さん直樹さんえーすけさん堀江さんです。去年もそうだったけど5、6回生の存在は本当に大きいと思います。ほんまに偉大な人たちでした。部活中以外でもなにかと笑わせてくれて最高でした。 来シーズンはのぶがキャプテンということでまた面白いことになりそうなので、より一層チームが盛り上っていけたらなと期待しています。
C2 駒井伸彦 今シーズンお疲れさまでした。まず今年の総括。去年チームを支えていた上回生がたくさんいなくなり、去年よりチームに対する責任感が大きくなった。超個性派で親愛なる6回生と出会った。東外戦では苦しみながらも勝った。去年100点近く取られた商大に勝った。しょうさんをはじめ、幹部の人達のチームをなんとか良くしようという熱をずっと感じていた。ただ一年間を通しては苦しかった気がする。怪我人が多く出たし、春は僕自身チームの戦術にフィットできず、近国では抽選ながら一回戦で敗れ、合宿では勝てず、目標であったリーグ昇格は果たせなかった。なかなかチームとしてまとまりきれなかった気がする。けれど、だからこそ、ラグビーとかチームについてとかを自分なりによく考えるようになった。そんな中新チーム発足にあたり、僕がキャプテンを務めさせてもらうことになった。僕は以前からチームの真ん中に立ちたい、変えたいと思っていた。正直、『おまえら付いて来い!』というタイプではないが、頑張って最前線に立ちたいと思う。『おまえら付いて来てほしい!』。今年一年に感じたことや考えたことを新チームにぶつけていきたいと思う。みんなが愛せるような、誇りに思えるようなFW、BK、マネージャーの三位一体のチームにしましょう!そのためにみんな出しゃばって意見を出してほしい。自分の存在感をみんなに示してほしい。僕はいつもより一本早いバスで練習に来て、一本以上遅いバスで帰ろうと思う。自分が変わればチームも変わる。 チームと共にみんなで成長し、素晴らしい一年にしましょう!目標はもちろんリ ーグ昇格!絶対にできる!! 最後になりましたが、引退されるプレイヤー、マネージャーの先輩方、本当にお世話になりました。僕にとって本当に魅力的で刺激的な存在でした。チームとしても、個人としてもまだまだお世話になりたいので、お世話して下さいね!
A2 鈴木文武 あれは勝てたっしょ? 和歌山大学との試合から二週間たったけどずっとこのことばかりが頭に浮かんじゃう。 キックオフから前半和大とやってみてこの試合いけるって思ったしハーフタイムでもみんな絶対勝てると思ってたと思う。 けど勝てなかった。 ああいう試合で勝ちたいよ。難しいと思うけど接戦で競り勝たないと優勝できないよ。 ってか勝たなきゃなんにもおもしろくないしね。 来年は勝ち抜こう!リーグ優勝しようや! 今年で卒業される先輩方ほんまにありがとうございました☆寺島さん、直樹さん、英輔さん、ほんまに楽しくラグビーすることができました♪ 堀江さん、いつでもグランドきてください☆近いし笑
悔しいっす。来年は優勝だがね!!!!!!!
A2 西本武史 和歌山大学戦、試合前の円陣で涙がこみ上げてきた。本気で勝ちたいと思った。たとえミスがおきても、トライをとられてもチ―ムの雰囲気が悪くなることはなかった。いつもなら静かになったり苛立ったりしてたのにこんなの初めてだと思う。最後まで気持ちが前に前に出てた。今シ―ズンのベストゲームだと思う。だからこそ勝てなかった事が本当に悔しかった。この一年間はなんだったのだろうと虚しくなった。今シ―ズンが予定より1ヶ月早く終わった。 来年またCリーグに向けての挑戦が始まる。合併問題で部をとりまく状態も厳しい、でもやるしかない!大事なのは気持ち、来年こそなにが何でも絶対Cリーグに行く。
SH2 久志洋平 昇格できませんでしたね。少し責任感じてます。和大戦の後半、珍しく抜けたにもかかわらずボールを落としてしまった。あれがトライまでいっていたら…たらたらたらたら言っててもしょうがないすけど。他にもたくさんありますが。 今年は六回生にいろいろ学ばされました。エースケさんにはチームワークというものを、寺島さんには塩辛の正しい使い方を、直樹さんには…。本当にラグビーを愛し、人生を楽しみ、熱い人々でした。彼らを見習ってこれからも人生を楽しんで生きたいと思います。 とりあえずみなさんお疲れ様でしたー。納会たくさん飲んで締めましょう!
P2 舟木俊平 今年は大学に入って初めてラグビーに取り組んだ。 「はっきり言って舟木は今年全然成長しなかったし、、、」 シーズンが終わって来年の幹部を決めるミーティングでいっせいさんに言われた。今年一年時にはやさしく、時にはボールを投げ返してくれた、いっせいさんが贈ってくれた激励の言葉だった。 自分でもそう思っている。ゲインラインに何度も書いているが、主務としての舟木はじぶんで言うのもあれだが、70点くらいだと思う。。たぶん。しかしプレーヤーとしての自分はというと、、、、そういう年だった。 シーズンのスタート時ではハーフとしてレギュラーだった(ほかにいなかっただけであるが)が、えいすけさんが復帰するとあっという間に控えにまわってしまった。確かにえいすけさんはチームの誰もが認める運動能力の持ち主であるが、じぶんとの差は練習の量だと思う。 主務の仕事があるから、、、そうやって練習の量が少なかった。たしかに忙しくはあったが、それに甘えて練習しなかったのは今振り返ってあったと思う。 だから、えいすけさんがいない練習や、ADで自分と同じチームのメンバーに全く信頼されていなかった。 和歌山大戦の後半で、えいすけさんが怪我をして自分が入ったときのみんなの不安そうな顔といったら、、、 以上長い前置きだったがそういうわけで、来年の主務は1年の藤井になった。 来年はラグビーだけに専念できるだけに、自分のプレーがチームの支えにならなければならない。 去年は誕生日会以外ではなかなか集まらなかった同会が、今年はいろんな場にいてくれてうれしかった。特に駒井の飲み会に来てくれてうれしい。 来年も塩とムヒに気をつけながら楽しく飲もう!! 最後に、あさみさん、今年一年ありがとうございました。何度か迷惑かけましたが、主務できてよかったと思ってます。 ふじけん頑張れよ!!
P1 大田真也 今年ラグビーをし始めて、戸惑うこともあったがシーズンを終えることができた。半年以上ラグビーの練習をしてきたが、自分が思うようには成長出来なかったように思う。 チームの中で自分が一番出来ないと思うのはコミュニケーションだ。いつも注意されるのに、相手を見るのに集中して、全体を見れずに声を出せなかった。これはシーズン最後まで同じだったので、コミュニケーションできるようにしないといけないと思う。 このシーズンでは、この事も含めて自分の力が劣っていて試合では控えにも入らないくらいだった。これは悔しいので、試合に出させてもらえるように、自分に足りないものを探してそれをなおしてチームの力になれるようにしたい。
DM1 木村裕貴 一年を振り返って今シーズンは悔しい悔しいシーズンだった。やはりラグビーは勝たないとおもしろくない。来年はこんな思いをしないように試合に勝つことにこだわっていきたい。今年一緒に諸先輩方とラグビーができてよかったと思う。
U1 久保徳幸 今シーズンお疲れ様でした。個人的には、ラグビーを始めて半年が経ちました。 最初は試合で何をしたらいいのかもわからない状態からのスタートでしたが、今では先輩達に支えられリーグ戦にも1試合フルで出場し、今後に繋がるいい経験になったと思います。と同時に怪我をしないことがどれだけ大事かという事も実感しました。 また、東京外大との熱い戦いを見て、来年も是非戦いたいと思いました。新チームでは、自分の役割がどのようにあるのかをしっかり見極めてチームに貢献します!!
SH1 曽我文太郎 ラグビーに出会って約7か月、ほんとにありえない速さで過ぎ去りました。ラグビーという全く未知のスポーツをわけもわからず始め、今まで体験しなかったような精神的かつ肉体的疲労感を感じながら、しかし気がつけばラグビーというスポツにどんどん魅かれていました。春の近国、生まれて初めて見るラグビーの試合を目前で見て、鳥肌が立ちまくったのを鮮明に覚えています。夏には生オールブラックスを見て震撼し、合宿を通してチームプレーのあり方、面白さを思い知りました。春の初めて参加した部活の時からリーグ戦の最後まで感じ続けたことは「先輩すげえ」です。色んな意味でです。感心してるだけでは自分が一つも成長しないので、新チームになって後輩が出来たとき自分もそう感じてもらえるよう、頑張りたいと思う。引退する先輩方、MGの方々、本当に感謝し、リスペクトしています。お疲れ様でした。
SD1 多賀公顕 まずはじめに、皆さん今シーズンお疲れ様でした。僕たちは常にCリーグ昇格という目標に向かって練習してきましたが、今シーズンそれが叶わないとわかった時悔しくてたまりませんでした。 自分にはまだまだ、できることがあったのではないかと今更ながら後悔しています。 僕が大学に入ってまたラグビーをしようと思ったのは、ただラグビーがしたかっただけではなく、ラグビーというスポーツを通して得てきた仲間は自分にとって大きな財産で、大学でもまたそう思えるような仲間ができるだろうと思ったからです。 大学に入ってラグビーを始めて半年と少し、とても充実していたと思います。そして、素晴らしい仲間に出会えたと確信してます。 引退、卒業される先輩方へ、今まで本当にお疲れ様でした。皆さんとラグビーができて本当に楽しくてまだまだ一緒にプレーしたかったのですが、残念でなりません。楽しい思い出ばかりでした。。。先輩方に記憶がなくなるまで酒を飲まされつづけたのも、今となっては貴重な思い出です。(ってか、酒飲まされまくった思い出がほとんどです。。。)いつもいじっていただいて僕に居場所をくれてありがとうございました。 また、みんなでラグビーしましょう!そんで、酒飲みましょう!マネさん、こんなに腰とメンタルの弱い僕を気にかけていただいてありがとうございました。皆さんのおかげで万全の状態でプレーできました。また腰が痛かったら、こまちさんのところに泣きつきに行きますのでよろしくお願いします!! 来年は何が何でもCリーグ昇格するので、応援よろしくお願いします!!!! メッツがいごぉ〜〜〜プレッス!!!!
H1 藤井健太郎 あっというまに、僕のラグビー1年目は終わってしまいました。小町さんのバイクの後ろに乗せてもらったあの日が、懐かしく思い出されます。試合にろくに出たこともなく、相変わらずボールも落とします。しかし、タッチジャッヂの腕前は確実にアップし、脱ぐことへの羞恥心が失われたことは、大きな成長であると自負しております。夏休み前、ラグビーを辞める一大決心をし、やましょーさんに電話しました。けれど、温かいやましょーさんからの励ましと、同回のみんなからの励ましのおかげで、1年間やり通すことができました。キャプテン、同回のみんな、ほんまにありがとうございました。今の僕があるのは、やましょーさんのおかげです。不覚にも和大戦で、試合に出ていないにも関わらず涙し、来年も頑張ろうと決意してしまった次第であります。駒井新キャプテンの、「ラグビーを権利としてやれるのは、最初の2か月。それ以降は、義務である。」という素晴らしい言葉を胸に、来年は試合に出れるよう頑張ります。 小町さんへ、この1年は、先輩のバイクで始まり、先輩のバイクで終わることができました。本当にお世話になり、ありがとうございました! 最後になりましたが、先輩の皆様、この1年、迷惑ばかりかけてすみませんでした。とても充実した1年を与えてくださったことに、ほんとうに感謝しています!ありがとうございました!
IT3 宿院美里 皆さん、今シーズンお疲れ様でした。 マネージャーとしての3年間が終わり、後悔や反省など考える事は色々とありますが、一番に思うことは…コマチとして慕ってくれた部員の皆さん、今まで本当にありがとうございました。と、いう事です。
マネージャーは、部活において主役ではなく、裏でどれだけ選手の為に動けるか。という、難しいポジションでした。感謝をしてもらう為にする訳ではないし、時には自己満足だったりもする仕事で、『マネージャーの存在意義ってなんだろぅ?』がウチら3回生マネの3年間のテーマでした。ね?(笑)(>アサミ、ユカ) まぁその答えは各個人で違うと思うので、ここでは述べませんが、それでも私は選手が喜んでくれるのが嬉しくて、三年間マネージャーをしていた気がします●´ー`●
怪我をしていても、体が痛くても、熱が出ていても、ガツガツタックルをしていたりバンバンコンフィで走っていたり.etc…。。これまで何度も何度も部員を尊敬する場面がありました。『凄い』の一言に尽きます。そんな選手達を一番近くで見ていられる事が、マネージャーの特権だと思います。そんな“凄人達”と三年間も学生生活を共に出来た事を本当に嬉しく誇りに思います。
引退される先輩方、本当にお疲れ様でした。 来シーズンもラグビー部に残る皆さん、また応援に行きます。頑張って、Cリーグを目指して下さい。 マネージャーの皆さん、今まで本当にありがとう。コミュニケーションを取りあって、良い関係を築いて下さい。来シーズンも頑張ってネ。
D3 竹之内裕香 いつもより早いシーズンオフを迎えて早一週間。もう何週間も経った気がします。考えれば2日に1回はラグビー部と過ごしてたのに‥。
3年間は長いようで早かったです。和大との試合に負けた時、つまりは昇格という目標が絶たれたとき、地面に泣き崩れるみんなをみて私は頭が真っ白になりました。事態を把握できなかったというか、その事実を信じなくなかったというか‥。12月に部活がないっていうのは3年目にして初めてで、実感が湧かなかったし、本当にこれで引退!?って感じでした。
正直、後輩マネージャーに教え足りないことは山ほどあります。こんな至らない先輩でほんとごめんね、あやか、さやか、さゆみ、まい、やーこ。そしていっぱいいっぱい迷惑かけてごめん、亜沙美、小町。3年間マネージャーをやってきて、今年が一番自分自身、ダメな一年でした。でも毎回ゲインラインには反省ばっかり書いてるので、これ以上書かずにおきます。
人生で初めてマネージャーというものを体験して、何度もマネージャーの意義を考えることはあったけど、最後まで私自身は答えが見い出せませんでした。たぶんこれからも‥。ただ、選手と同じ立場ではないけど、何かしらの形でラグビー部・マネージャー業に関われたことは、今後の自分にとって大きな自信につながると思います。ラグビー部と知り合えてなかったら、どんな大学生活を過ごしてたんだろう‥それはそれで楽しかったのかな??笑 でもやっぱりラグビー部と過ごす方が断然いいと思います!たまに悪乗りしすぎることもあるけど、そうゆうのも全部含めてラグビー部大好きです。3年間つらいこと楽しいこといろいろあったけど、それもみんないい思い出です☆
今シーズンの結果はあと一歩及ばずという、なんとも悔しい結果に終わってしまったけど、それはそれとして受け止めて、早いうちからノブを筆頭に新チームを構成して、今年の反省を生かして来年こそはCリーグ昇格という目標を成し遂げてください!!あの日の涙を無駄にしないように‥
最後に今までお世話になった監督やOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。
D3 林亜沙美 今日、Cリーグの試合を観てきた。本当だったらスカウティングに行くはずだったその試合を、と言いたいところだが、Cリーグ優勝チームと去年負けた府大の試合を観た。去年外大を負かした府大はそこには居なかった。というより、リーグ全勝している帝塚にひたすらタックルに入っていた。今日この試合を観て、ヤケにスッキリした。先週、和大が歯科大に負けてメッチャやるせない気持ちになっていたけど、今日で1年前からの想いが私の中で消化された。なるべくしてなった結果なんだと。思えば、新入生に見えなかった19歳の私に唯一声をかけてくれたのは、ラグビー部だった。入学式5日後に入部した私は同回が入部する度に嬉しかったのを覚えている。あれから2年半ちょっと…長いのか短いのかは分からない。けど、散々「時間とお金のムダなのにナンで部活なんて続けるのか」って言われ続けたにも関わらず、続けて良かったと、それだけは言える。D2リーグ優勝してCリーグに昇格した2年前、Cリーグ7位でDリーグに降格してしまった去年、D3リーグ2位で2年間ずっと泣かずに溜めてた涙を流すタイミングを完全に逃してしまった今年。それぞれの年にそれぞれの終わり方があり、それぞれの想いがあり、それぞれのスタイルがあり、それぞれが濃い思い出となっている。ラグビーなんて全く知らなかった入部当時に比べ、誰もが慕っている一星さんにエラそうにプレイについて述べたり、プレイの細かいところに気づけるようになったり、レフェリーのハンドサインが分かるようになったり、ラガーMENと仲良くしたり…ラグビーというスポーツに出会えたことが、本当に大きかった!そして、先輩に対してとても生意気だった私を、同回に対してとても辛口だった私を、後輩に対してとても怖かった私を育ててくれたラグビー部に、ラグビー部員に、全ての外語ラガーに、感謝したい。本当にありがとうございました。 責任の重い副務を卒業し、ラグビー部を引退し、正直うまく気持ちを切り替えられない自分に戸惑っている。ゼミの先生に勉強<部活になっていると本気で心配されたこともあった。部活をやりながらも週6で働いて授業中寝ることもよくあった。それに関わらず、今年はなるべくバイトを減らし、やれるだけのことはやろうと、マネージャーをご飯に誘ったり相変わらず通い妻をしたり、生協にムダに居座ったり、時間を捧げることで今年は特に自分の中でラグビー部がほとんどを占めていた。 マネージャーの仕事って、誰かに認められたらすごく嬉しかったりするけど、結局は自己満で、何かを改善したいとか何かをやってみたいとか、そういうことの積み重ねなんだなって何度も感じた。今となっては、社員並みにCOACHに出勤し、自分が何かをすることは全て売り上げにつながり、目で見られる結果が全ての世界だ。それでも、小物を購入されるお客様がお会計の時に取り出した財布が、COACHだなって気づいてそこから会話を盛り上げて更に他の商品とセット売りをしたり、マネージャーで培った『観察力』は十分生かされていると思う。何が言いたいのかっていうと、私のマネージャーとしての存在意義は、自己満だと思って色々やることにあったんだろうなってこと。それが何もマネージャーに限らず生かす道はあるんだなってこと。飽くまでこれは私の結論、3年間やってきた考えの集大成。だから合宿の時にマネージャーの意義を疑問視していたアナタ、楽しいとしか考えられないといっていたアナタ、自分のことをすぐに「私が悪いんです」って言ってしまうアナタ、自分の欠点を冷静に見つめなおすことができるアナタ、これからまだまだマネージャーを続けていくことで色々みえてくると思うよ☆そして来年、顔を出した時には1回の時には泣き虫だったアナタが更に成長している姿を楽しみにしています♪ ラグビーという一つの、色々な可能性と面白さを秘めたスポーツを通じて出会えた全ての人たちへ...本当にありがとうございました!!
E2 小林史佳 リーグ戦が終わって、すぐに来年の幹部が決まり、あっという間に今シーズンが終わってしまいました。 今はこれから自分がマネージャーの最上回になることの不安や来年こそリーグ昇格したいという希望、マネージャー最後の年として悔いのないよう頑張りたいという新たなヤル気など、色々な気持ちがあります。けど、今の私には不安よりも希望や頑張りたいという気持ちの方が強くて、前向きにこれからのラグビー部のことを考えています。
リーグ戦が始まった頃からあさみさん、ゆかさん、小町さんを越えたいと3人を意識しながらマネージャーの仕事を頑張りましたが、やっぱり最後の最後まで3人にはかなわなかったです。私にとって頼りになって、常に憧れの存在で…でも来年こそ3人を越えます!! 今まで本当にありがとうございました!!私の先輩があさみさん、ゆかさん、小町さんで本当によかったです(*^□^*)!!
そして寺島さん、直樹さん、英輔さん、堀江さん☆短い間でしたが、本当にありがとうございました!!いつでもラグビー部にいらしてくださいヽ(´▽`)/
最後に、ラグビー部のみなさん☆今シーズンお疲れ様でした!!来年も頑張りましょう↑↑
H1 川上 舞 シーズンお疲れ様でした。月日がたつのは早いものですね。 リーグ戦では結果昇格はなりませんでした。けれど私にとっては勝った試合も負けた試合も、合宿も普段の練習も、すべてが大切な宝物です。 もうあのメンバーでラグビーをしているのを見ることができないのだと思うとどうしようもなく淋しい気持ちになりますが、別れがあるからこそ限られた時間が輝くのだから、今は素敵な日々をくれた先輩方を感謝の気持ちで見送りたいと思います。 今年は私はマネージャーとしては0点、というより得点外だったように思います。 とりたてて何の技があるわけでもなく、足首のテーピングは40分かかるし、得点計算は極端に遅い。けれど入部したての頃に比べればどの能力も向上してる、だから今「もっと〜すればよかった」なんて後悔はひとつもありません。 ただ、それは1年だから許されたことで、上回になる上ではそれが通用しないことはわかっているので、もう先輩や同回に頼ることはやめて、責任を持って仕事にとりくみます。今じゃまだあやかさんの足手まといですが、じきに右腕になってみせます。 本当は不言実行の方がかっこよくて好きなんですけど、黙っているだけだと「舞ちゃんって一番やる気ないよね」なんて心外なことを言われてしまったので、今回は有言実行パターンでいきたいと思います。 できることはなんでもします。できないことはできるようにします。 ”微力ながらお手伝いします”なんて気弱なことは言いません。チームの一員として確実に貢献します。 ですから新チームの目標、Cリーグ昇格も必ず有言実行にしましょう! 外大ラグビー部のみなさん、今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
SH1 沓掛沙弥香 私がラグビー部に入部して、早くも7ヶ月が過ぎ、1年目のシーズンが幕を閉じました。入部したばかりの頃と今とで、自分の中で変わったものが2つあります。1つはグラウンドの大きさ。入ったばかりの頃、ただただ広く感じられた、あの硬い堅いグラウンドは、いまではすっかり私のホームとなりました。石の場所やコートを取るために毎日のように歩き回ったグラウンド。夏にはカラカッラに乾いて砂埃がひどく、太陽の光をよく反射するその白さを時に、いや、たいてい憎く思いましたが、部活動が大半を占めたこの一年、あのコンディションの悪いグラウンドは私にとってかけがえのないものになりました。私が行く場所、ラグビーをする場所、ラグビー部がいる場所。あのグラウンドの中に素敵な思い出がいっぱいです。来年もよろしく。 2つめは、私自身がすっかりラグビー部の一員になったことです。初めの頃、一番不思議だったのは、実は、ストレッチの時に学年問わず選手たちがしゃべっていることでした。学年に関係なく仲がいいって言うのがなぜか不思議だったんです。でも、今なら納得です。だってこんな、ある意味命がけのスポーツをやってるんだから。チーム内の友情、信頼が、必要不可欠だし、常日頃からのコミュニケーションが大切ですよね。学年なんて関係ない。学年でレギュラーが決まるわけでもない。そんなことでばらばらになるんじゃなく、もっと1つにならなきゃいけない。1つのチームとして戦うんだから。その点で言えば、今年の反省には1年生が固まりすぎたことがあると思います。1回が仲いいのはもちろんいいことやけど、うちらが『1年』って言う枠の中で内側ばっかり向いているのは、周りに対して壁を作っているのと一緒と思う。居心地いいし楽だけど、違うと思う。今年結果的にそうなってしまったのは残念。今年の6、5、4、3回生は、うちらを受け入れてくれる体制が整っていたのに、うちらが入っていくのを拒んだということだから。すごくやさしい先輩らやから、さみしいと思ってくれていたと思う。来年はうちらから壁崩して、1つのいいチームになろうね。2回の先輩方、よろしくお願いします。 せっかくなのでもうちょっと思い出を書きます。今年1番うれしかったこと。寺島さんと一星さんとファミリーになれたこと。共通点(遺伝したところ)は、第一印象が悪い(顔が怖い)。父子家庭でお母さんはいないけど、3人で中身のない話にゲラゲラ笑い、たのしんで生きてきました。寺島さん。大好きです。大大大大大好きです。一星さん。大好きです。大大大大大好きです。3人で鍋したいです。遠く離れても家族は1つです。次にうれしかったことは、直樹さんという笑いの神とお近づきになれたこと。「…手術、手術、手術」。直樹さんは神です。髪…、神です。だから、鍋をするなら直樹さんも来ればいいのになぁと思ってます。 今年1番悔しかったこと。1番ですが、2つあります。1つは、マネージャーとして認められなかったこと。1年間「だめな1年生」のままで、マネージャーの仕事を楽しいと思うこともなく、悶々としていたこと。先輩の表情を伺うことが多く、自発性を持って動けなかったこと。自分への非難を素直に受け止められず、反発的であったこと。とにかく、素直に伸びなかった自分が悔しいです。そしてもう1つは、和大戦の後のグラウンドで、空を仰ぐ寺島さんと一星さんの後姿を、眺めることしかできなかったこと。横に並ぶことができなかったこと。その要因はたくさんありますが、ここでは書きません。これからの部活生活の中で、自分が超えなければならない壁を見つけたなと思いました。 最後に、沙弓、舞、やーこへ。来年は、今年より仕事も大変になるけど、4人で力を合わせて行こうね。お互いの失敗に固執したり驚いたりせず、いいところを学びあって成長しよう。そしてわたしは、来年1年生が入ってきたら、「部活楽しい」って、常に思ってもらえるような環境を作りたい。そのためには、1人1人がしっかりやらなきゃいけないから、お互いに甘えるのはやめて、支えあって頑張ろう。そしてあやかさんと5人力をあわせてラグビー部をサポートしていこう。あやかさん、来年もよろしくお願いします。
長くなりましたが、引退される先輩方。今年一年ありがとうございました。かけがえのない思い出をたくさんいただきました。どうかこれからも、末永くお付き合いください。本当に本当に、楽しい時間をありがとうございました。
C1 花房沙弓 あっという間に今シーズンが終わってしまったような気がしますが、一年間でマネージャーとして成長できた気がします。細かい気配りやテーピング、マッサージの技術はまだまだ先輩方にはかないませんが、来シーズンはもう少し積極的に動いて日々進化を遂げたいと思います。 同回のマネージャーが四人いることを幸いに、それぞれ得意なことと苦手なことがあると思いますが、四人で補いあって、選手にとって良きマネージャーたちでいたいと思います。マネージャーもチームプレーで頑張りたいと思います。来シーズンCリーグ昇格に全力を注ぎます!
S1 宮崎弥生 まずは皆さん、リーグ戦お疲れ様でした。そして今年で引退される先輩方、今まで本当にお疲れ様でした!入部した当初、ラグビーなんて見たこともないし、高校までずっと吹奏楽しかやったことがなかったのでラグビー部のマネージャーが勤まるのかどうかとても不安でした。でも、そんな私を上回生の皆さんは暖かく迎え入れ、色んなことを一から教えてくださったので本当にラグビーというスポーツと外大ラグビー部が大好きになりました☆来年、後輩が入ってくるか分からないけど、たくさんの選択肢の中から外国語学部ラグビー部を選んでくれたコにも私と同じようにラグビー部のとりこになってほしいです(*^^*)! この7ヶ月間、自分はどんなマネージャーになりたいんだろうとばかり考えていました。まだその答えは見つかってないけど、一つだけ、来年は色んなことに積極的になりたいと思います。もっと皆と仲良くなりたい、もっと色んなテーピングができるようになりたい、もっとビデオをうまく撮りたいという気持ちを常に持って来年もがんばります!
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